人間関係学部
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学部案内 概要


“人間になろう”の建学の精神に基づいて、幅広く知性を磨き、人間性を育てます。

■[人間論]
椙山の建学の精神「人間になろう」を踏まえ、人間についての科学的・学問的な基本知識を得ることを目標にした科目です。全学共通の科目として、すべての学生が学びます。講義では、人間とは何か、人間はいかにあるべきかを、各教員がそれぞれ専門の立場からアプローチ。さまざまな意見を見聞する中で、学生は自分なりの意見を持ち、自身の考えを深め、自己を確立していくことができます。
from S T U D E N T
清水彩子さん
●心理学専攻
気づきの授業「人間論」
心とからだなどと区別したり分析したりしてみても、生きているのはこのあるがままの「わたし」。「人間論」はそんなことを考えるきっかけを与えてくれました。人間関係学部って何を学ぶところなのだろう? 好奇心と期待いっぱいで入学した私にとって、この授業で考えたことはこれから先「人間」を考えていく上での根っこになっていくと思います。


■[教養教育科目群]
幅広くそして深い教養を備えた人間、広い視野に立って物事を相対的に判断できる人間、こうした人間になるためにどうしても必要な、魅力ある科目が6つの領域に分類されています。学生はこれらの6つの領域「思想と表現」「歴史と社会」「自然と科学技術」「数理と情報」「言語とコミュニケーション」「健康運動とスポーツ」に分類された科目から、自分の関心に応じて学習する科目を選びます。
そして、こうした「人間論」「教養教育科目群」は「総合関連教育科目」「専門教育科目」と有機的に関連しています。
from S T U D E N T
星川淳子さん
●社会学専攻
教養教育の力
いろいろと知りたがり屋の私には、教養教育はぴったりの科目がそろっていました。最初に科目名を見たときには、高校と同じようだなと感じたのですが、実際はそうではなく、1つのテーマを先生とともに追究していきます。結果だけを身につけるのではなく、考えながらテーマを追究するこれらの新鮮な授業は専門の勉強をするうえで土台になります。