人間関係学部
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学部案内 概要


人間関係学部では、教育課程の特色を一層鮮明にするために以下のような教育計画を用意しています。

■ケースメソッド
ケースメソッドは、人間と人間関係上の具体的な事例を取り上げ、さまざまな視点から総合的、統合的に問題の解決に迫ることをねらいとする「人間関係事例研究法」であり、あまり他の大学や学部に例を見ない本学部独特の授業科目です。基本的には、学生は、専攻の枠を超えて自分の興味、関心のあるテーマを扱っている授業を受講し、発展的な学習ができるようになっています。

■マルチメディアスタディ(MMS=Multi Media Study)
本学部で情報教育のかなめになるのがマルチ メディア スタディです。学生は、コンピュータ等の情報機器、視聴覚機器等が装備されたマルチ メディア スタディ教室で、情報教育、外国語のオーラルプラクティス、視聴覚教育関連の授業を受け、実際的、実用的な知識や技術を習得することができます。また、授業以外でも、コンピュータでホームページにアクセスしたり、e-mailで交信するなどして、この教室を自由に活用することができます。

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■シドニー大学での海外研修
これはオプションですが、夏休みの約1ヶ月間、シドニー大学で実施する海外研修プログラムがあります。この研修に参加する学生は、英語能力をブラッシュアップしたり、オーストラリアやオセアニア圏の歴史や文化に直接触れたり、その国の人々や住民と交流することによって国際的な感覚を身につけることができます。
この海外研修は本学部独自のものですが、大学全体で実施しているものに、タスマニア大学との交換留学制度があります。

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■学外での体験学習の実施
本学部の学生は、教室での学習のほかに、学外の教育機関や施設を活用した学外での実習、地域社会でのフィールドワーク、さらには、民間の企業等におけるインターンシップ等のさまざまな体験学習を通して、理論と実際との関連性を図ったり、結びつきを強めたりすることができます。