Sugiyama 椙山女学園
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心理学研究法特講

担当者 増井 透
学科 大学院
学年 1
開講期 前期
単位数 2 単位
開講日 前期 金曜日 1時限/後期 木曜日 6時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

前半は個人ごとに自分の行ってきた研究あるいは今後計画している研究内容に関して、とくに方法論の観点で検討を行い(問題の設定とアプローチ選択、実験・調査計画の策定、結果分析の妥当性など)、後半は実際に調査を実施して多変量解析によるデータ分析を行い、その意義や問題点を具体例を通して検討する。

■授業計画

1.イントロダクション
2.各種研究法の意義と特徴
3.研究法に関する個人発表(1)
4.研究法に関する個人発表(2)
5.研究法に関する個人発表(3)
6.研究法に関する個人発表(4)
7.多変量解析
8.多変量解析
9.多変量解析
10.実習(テーマ選択と項目作成)
11.実習(調査用紙作成と調査準備)
12.実習(データ収集とデータ処理)
13.実習(データ解析と結果の整理)
14.実習(結果発表と討論)
15.まとめ

■履修上の注意

多変量解析の実習をともなうので、時間外の活動が必要になることがあることに注意。
要求水準が高いので、授業外の学習が必要になります。
統計ソフトの使用法自体を学ぶ授業ではない。適当な参考書やマニュアルが揃っているので、出来るだけ他人を頼らず、授業外で各自で学習しておくこと。

■授業方法

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■評価方法

毎回の参加態度やプレゼン(70%)、最終課題(30%)で総合的に評価する。

■授業テーマ

心理学的研究法についてとくに多変量解析の意義や有効性を検討し、実際にデータ分析に適応することを試みる。

■授業の到達目標/育成する能力

心理学研究においては実証的研究法の理解と習得が重要である。この授業では自身がこれまでに行ってきた研究あるいは今後行う予定の研究の研究方法を検討し、さらに具体的な調査を実施することで多変量解析の体験を通して主として調査法の考え方とその技法についての修得をめざす。

■教科書

必要に応じて指示する。

■参考書

必要に応じて指示する。

■WEBページ

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