Sugiyama 椙山女学園
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情報社会論特講

担当者 米田 公則
学科 大学院
学年 1
開講期 後期
単位数 2 単位
開講日 後期 月曜日 6時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

現代社会はSNSの発達など、「情報」の問題が社会全般に大きな影響を与えている。本講義では、はじめに「メディアの発達史とその影響」を検討し、情報とメディア、社会の関係を理解する。その後、現代の「情報化社会」の考え方、その世界社会への影響などについて検討する。さらに、情報化によって生じているさまざまな現象的な変化(人間関係、産業と労働、地域社会、行政、国家)などを取り上げ、その背景にあるもの、情報化社会の構図、光と陰を明らかにしたい。

■授業計画

1.メディア、情報と情報化の本質
2.メディアの発達史1(文字と社会)
3.文字メディア発達の影響と社会
4.メディアの発達史2(活字メディア
5.活字メディア発達の影響と社会
6.メディアの発達史3(マスメディア革命)
7.マス・メディア発達の影響と社会
8.情報革命と現代社会
9.マルチメディアとスーパーハイウェー構想
10.情報と産業・労働
11.情報と地域社会
12.情報化と行政・国家
13.情報化とマスメディア
14.情報化と人間関係
15.まとめ

■履修上の注意

少人数になる可能性が高いので、積極的な姿勢を望む。

■授業方法

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■評価方法

[1]総合レポート(4000字程度)[2]授業のはじめに、前回の授業についてのレポート(まとめ)を提出する。(1000字程度)

■授業テーマ

メディアと人間・社会

■授業の到達目標/育成する能力

メディアについて、その発達の歴史から現代社会への影響までひろく理解し、メディアの発達が社会にどのような影響を与えてきたのか、また今日与えつつあるのかを理解する。

■教科書

指定しない。

■参考書

武長、米田、山根、木村他『マルチメディアと情報ネットワーク社会』(文化書房博文社)
橋元良明『メディアと日本人』(岩波新書)

■WEBページ

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