Sugiyama 椙山女学園
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社会理論特講

担当者 黒田 由彦
学科 大学院
学年 1
開講期 前期
単位数 2 単位
開講日 前期 月曜日 3時限/後期 木曜日 6時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

地域社会学を専門的に学んだことがない大学院生を想定し、地域社会を実際にフィールドワークを通して探求する基礎的知識と技法を教授する。

■授業計画

1.地域社会学は何をどのように研究する分野か?
2.地域社会学と社会調査の基礎
3.フィールドワークとは何か?
4.フィールドワーク事例1:平谷村
5.フィールドワーク事例2:郡上八幡
6.フィールドワーク事例3:南知多町豊浜
7.地域の人間関係をどう調べるか?
8.フィールドワーク事例4:可児市
9.フィールドワーク事例5:大垣市
10.地域の権力構造をどう調べるか?
11.フィールドワーク事例6:知多地域
12.フィールドワーク事例7:那覇市
13.フィールドワーク事例8:名護市
14.グローバル、ナショナル、ローカルの視点
15.総括:再びフィールドワークとは?

■履修上の注意

とくになし。
修士課程の2年間でどういう能力を獲得したいのか常に意識することを望む。

■授業方法

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■評価方法

授業への取り組み姿勢、授業中の小レポート、期末のレポートを総合的に評価する。

■授業テーマ

地域社会学・フィールドワーク入門

■授業の到達目標/育成する能力

地域社会学的なフィールドワークの基礎的な知識と技法が獲得できる。

■教科書

黒田由彦『ローカリティの社会学』ハーベスト社

■参考書

授業のなかで適宜指示する。

■WEBページ

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