Sugiyama 椙山女学園
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地域社会論特講

担当者 谷口 功
学科 大学院
学年 1
開講期 前期
単位数 2 単位
開講日 前期 水曜日 3時限/後期 水曜日 6時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

地域社会が抱える多様な問題群を整理し、その問題群の背後にある仕組みを、「見えないものを見る力」を養うことによって解き明かしていく。人間の存在するところにつきまとい、我々の生活を規定する「制度」や「権力」との関係を、日常生活の諸現象から国家との関係まで幅広く扱うことによってその理解を深めていく。

■授業計画

1.ガイダンス
2.テキスト輪読(地域社会学の方法と視座)
3.テキスト輪読(地域社会学の方法と視座)
4.テキスト輪読(地域社会学の方法と視座)
5.特定テーマ報告
6.テキスト輪読(グローバリゼーション/ポストモダンと地域社会)
7.テキスト輪読(グローバリゼーション/ポストモダンと地域社会)
8.テキスト輪読(グローバリゼーション/ポストモダンと地域社会)
9.特定テーマ報告
10.テキスト輪読(地域社会の政策とガバナンス)
11.テキスト輪読(地域社会の政策とガバナンス)
12.テキスト輪読(地域社会の政策とガバナンス)
13.テキスト輪読(地域社会の政策とガバナンス)
14.特定テーマ報告
15.まとめ

■履修上の注意

特になし/
自らの研究テーマと関連させた議論ができるように、問題関心を拡げることを期待します。

■授業方法

-

■評価方法

報告内容や文献輪読の際のレポートなどによって総合的に評価する。

■授業テーマ

地域社会論

■授業の到達目標/育成する能力

地域社会学が対象とするもの、またその分析手法について理解する。

■教科書

適宜指示する。

■参考書

地域社会学会編、『キーワード地域社会学 新版』、ハーベスト社、2011年

■WEBページ

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