Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

教育史特講

担当者 向井 一夫
学科 大学院
学年 1
開講期 前期
単位数 2 単位
開講日 前期 水曜日 6時限/後期 月曜日 4時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

本講義は、教育の歴史的変遷を、とくに我が国の明治以降の教育近代化のモデルであった欧米を対象として比較教育史的に検討するものである。その際、社会史的アプローチを援用して、広く社会一般のなかでの教育システムの果たした機能、また教育システムに対する社会からの影響を実証的に分析することを目的とする。
予定するテーマは、「歴史のなかの子ども・家族・学校」である。

■授業計画

1.イントロダクション
2.わが国の教育の現状
3.外国の教育の現状
4.教育の現状と歴史的視点
5.歴史のなかの子どもと家族(1)前近代
6.歴史のなかの子どもと家族(2)近代
7.歴史のなかの子どもと家族(3)現代
8.歴史のなかの子どもと学校(1)前近代
9.歴史のなかの子どもと学校(2)近代
10.歴史のなかの子どもと学校(3)現代
11.子どもと家族についての発表と討論
12.子どもと学校についての発表と討論
13.子ども・家族・学校についての発表と討論
14.子ども・家族・学校についての総括
15.まとめ

■履修上の注意

特になし/
取り扱うテーマ・資料について、積極的・主体的に学ぶことを望みます。

■授業方法

-

■評価方法

講義への参加度、小レポート、試験などをもとに総合的に評価する。

■授業テーマ

歴史のなかの子ども・家族・学校

■授業の到達目標/育成する能力

子ども・家族・学校の問題を、歴史的視野のもとで捉え直す力を養う。

■教科書

教科書は使用しないが、必要な資料等はその都度プリントして配布する。

■参考書

参考文献についても、適宜指示するが、重要なものについてはリストを配布する。

■WEBページ

-

 
 
ページTOPへ