Sugiyama 椙山女学園
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事例研究II

担当者 田村 雅夫株本 千鶴谷口 功
学科 大学院
学年 1
開講期 後期
単位数 2 単位
開講日 後期 土曜日 2時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

本年度の授業では、社会的現実への多様な研究アプローチを検討するために、複数の教員がそれぞれ対象と手法の異なる研究事例を提示し、その研究プロセスを受講生とともに具体的に検討する。本年度の担当教員は田村、株本、谷口の3名である。

■授業計画

1.担当者の提示する事例の紹介と説明
2.受講生による事例の分析の報告
3.担当者と受講生による事例の討論
4.担当者と受講生による事例の討論
5.事例研究のまとめ、次の研究課題への展開
6.担当者の提示する事例の紹介と説明
7.受講生による事例の分析の報告
8.担当者と受講生による事例の討論
9.担当者と受講生による事例の討論
10.事例研究のまとめ、次の研究課題への展開
11.担当者の提示する事例の紹介と説明
12.受講生による事例の分析の報告
13.担当者と受講生による事例の討論
14.担当者と受講生による事例の討論
15.事例研究のまとめ、次の研究課題への展開

■履修上の注意

担当教員によって授業の進め方に若干の違いがあるので、その点を留意すること。
社会的現実を捉える手法は、研究者の視点と対象の特性に応じて多様な形態をとる。受講者はこの授業を通して研究手法の多様性を実感してほしい。

■授業方法

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■評価方法

授業における学習への取り組み状況とレポートで総合的に評価する。担当教員3名の評価を総合したものが最終の評価である。

■授業テーマ

社会現象への経験的アプローチ

■授業の到達目標/育成する能力

現代社会の諸課題を的確に捉え、その解決の方途を探るためには、科学的調査手法を適切に駆使して社会的現実の実相に迫る経験的研究が不可欠である。本科目は、この経験的研究の多様な事例を取り上げてその研究プロセスを研究手法に焦点を当てて検討することを通して受講生の社会的現実への理解能力や分析能力を高め、それによって社会学的な研究能力の向上を図ることをその目的とする。

■教科書

事前には特に指定しない。授業開始時に各担当教員に確認のこと。

■参考書

指定しない。

■WEBページ

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