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人間関係学部で学んで

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※学年・年齢等は、インタビュー当時のものです。
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臨床現場に携わりたくて心理学科を選択。
大学院進学、そして臨床心理士を目指しています。

高校時代の様々な体験から、病院での臨床に携わりたいと思い心理学科を選びました。入学するまでは心理学に触れたこともなかったので、漠然としたイメージの中で大学に入学したというのが本当のところですが、大学のカリキュラムをこなすうちに日常の悩みを追求できる心理学の面白さにどんどん惹かれていき、今ではより深く心理学を学ぶために大学院進学を目指すようになりました。

 

人間関係学部では、心理学の勉強と並行して、易学研究会というサークルに3年生まで所属していました。人間関係学部の学生だけが参加できるサークルで、筮竹(ぜいちく)、手相、タロットといった占いの研究と実践を行います。もちろん心理学と占いとは全く別のもので、混同はしていませんが、比較的熱心に活動するメンバーが多く、サークル活動を通してかけがえのない仲間を得ることができました。

 

今後の目標は、まずは大学院へ進学すること。そして大学院を卒業した後は、臨床心理士の資格を取得して、病院臨床の現場で自分が学んできたことを活かし、心身ともに困っている人の助けになりたいと思っています。私という人間が、悩みを抱え苦しむ人に対して少しでもプラスの影響を与えることができる存在になれればいい。そう思っています。

椙山で過ごした10年間の学生生活。
自由な雰囲気のもと人間力を磨くことができました。

椙山には中学校から通っていて、今年で10年目になります。人間関係学部への入学を意識し始めたのは高校2年生の時。人間関係学科の出張講義を受講したのですが、その内容がジェンダーをテーマにシャンプーのCMづくりをするというもので、とても斬新で自由に感じました。この学科だったら自分自身を自由に表現できると思い、人間関係学科への入学を決めました。

 

学内、学外を問わず様々な活動に参加してきた中で、特に印象に残っているのが、3、4年生で受講した「椙山サバイバル」という演習授業です。椙山が女子大としてどう生き残っていくかを考え、大学を活性化させるための企画を提案し実践するという少し変わった授業で、毎回の授業はまるで文化祭のよう。学生が主体となって授業をすすめ、様々な企画を全力で成し遂げる様子は、人間関係学科の自由な雰囲気を象徴していると思います。

 

私が一貫して椙山で学んできたのは人間力を磨くということ。人間力ってかたちが無いから、逆に言うと自分なりにデザインしていけるものだと思うのです。やりたいことが見つかっていない人には人間関係学科をおすすめします。4年間かけて自分自身を自由にデザインすることができるのですから。

タイでは経験できない女子大での生活。
コミュニケーションについて幅広く学んでいます。

出身はタイのバンコクです。日本には5才の時に観光で訪れて以来、いつか一度住んでみたいと思っていました。そして高校卒業とともに来日し、2年間日本語学校に通った後、家族関係について学べる大学を探している中で人間関係学部に出会いました。タイでは大家族が一般的で、それ故、家族間のトラブルが多いのです。ですから家族間で起きる問題を解決できるような、そんな学問を学べたらと漠然と考えていました。

 

実はタイには女子大がないので、入学前は女性ばかりで大学生活を送るということがイメージできませんでした。でも、いざ入学してみると女性同士のほうが自然体でいられて、とても居心地良く感じています。また、人間関係学部はアットホームな雰囲気で、留学生同士はもちろん、日本人の生徒の方や先生との距離がとても近いのです。ですから、ここでは学びたかった家族関係のことはもちろん、人と人とのコミュニケーションに関しても幅広く学ぶことができたと思っています。

 

卒業後は大学院に進学して、現在の研究テーマである国際結婚についてさらに深く研究していきたいと思っています。タイをはじめ東南アジア諸国の女性が国際結婚をするケースが増えている中で、今後必ず必要とされる研究だと思うのです。

豊富な社会人入学の実績に受験を決意。
多くの人に支えられながら臨床心理士を目指しています。

子育てをしながら専業主婦生活を送る中で、家族というものの在り方を深く考えさせられる出来事に直面しました。家族を思いやるからこそ起きるすれ違い、関係性の変化。そして初めて目をむけるようになった家族というものを、臨床心理という視点からひもといてみたいと思い、大学への編入学を目指し始めました。

 

いくつかの大学の中から椙山の人間関係学部を選んだきっかけは、オープンキャンパスでの先輩との出会い。子育てをしながら大学に通うことに不安を感じていた私は、オープンキャンパスで同じように子育てをしながら大学院に通っている社会人入学の先輩と話をし、勇気付けられ、人間関係学部への3年次からの編入学を選びました。

 

現在は大学院に進み、臨床心理士の資格取得を目指しています。心理学を学べば学ぶほど家族関係の難しさに気付き、そして子育てと勉強の両立はますます大変になってきています。でも、そんな毎日の葛藤の中で、主人や身内、友人、保育園の先生、大学の先生や同級生と、色々な人たちに助けられていることを実感できています。そして何よりもそのことが、私が人間関係学部に入学して得ることのできた一番大切なもののような気がしているのです。

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