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人間関係学部で学んで

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※学年・年齢等は、インタビュー当時のものです。
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幅広い学問を学ぶことによって得た多くの気づき。
人間関係学部で新たな夢に出会えました。

教師や保育士をしていた家族の影響もあって、将来は子どもに携われる仕事をしたいと思っていました。社会科が好きだったので、社会科教師の免許が取れたらいいなと。ただ、一般企業への就職も選択肢として残しておきたい思いもあって、高校の先生のすすめで、両方の進路選択が可能な人間関係学部を受験しました。

 

高校までは男女共学だったので、女子大ってちょっと怖そうという不安がありましたが、入学してみると共学とほとんど変わらない。かえって、女子ばかりの方が言いたいことが言えるので居心地がいいですし、自分の意見をはっきり主張ができるようになりましたね。今は椙サバでスポーツレクを計画したり、授業以外では学内のエコサークルで活動したりと、とても充実した毎日を送っています。

 

人間関係学部は学べる学問の幅が広いので、大学に入ってからの気づきがとても多いところだと思います。入学前からの夢だった教職の勉強は続けていますが、授業を通してジェンダーについて考えたり、生活保護の実態を目にしたことによって、卒業後は子どもだけではなく、若い人からお年寄りまで様々な世代の人たちのために働く職業に就きたいと、最近思うようになりました。自分の夢が何だか分からない人でも、きっと夢が見つかる。人間関係学部はそんなところだと思います。

人間関係学部ってひとことでは語れない。
でも、人間関係を客観的に見られるようになった自分がいます。

椙山には高校から通っています。高校と大学あわせて今年で6年目になりますが、ずっとテニスを続けています。人間関係学部を選んだのは、高校からの学校見学で体験授業を受けたのがきっかけです。90分の授業があっという間に感じるほど興味深くて、人間関係学部って何を学ぶところなのか良く分からないけど、そこが面白いところなんじゃないかと思い、入学を決めました。

 

正直なところ、3年生になった今でも「どんな学部ですか?」ってきかれたら、ひと言では説明できないような気がします。ただ、ひとつだけ言えるのは、人間関係学部に入学してから心理学系の授業から社会学系の授業までとても幅広い科目を学んできましたが、どれも人間や人間関係について考えさせられるものだということ。そんな学びの環境の中で、私自身、人間関係を少し客観的に見られるようになったと思っています。

 

私には昔から憧れている職業があります。そのための勉強や大学での授業、今年から中心になって運営していく立場になったテニスサークルと、結構忙しい毎日ですが、テニスで培った体力には自信があります。夢の実現に向けて、残り1年と少しになった椙山生活を精一杯頑張っていきたいと思っています。

こころは誰にとっても大きな存在。
実習を経験して心理学への決意を新たにしています。

こころって、物質的に見ると広い宇宙の中では点にもならないほど小さいのに、一人ひとりにとってはとても大きな存在ですよね。小学生の高学年頃から、そんな風に人のこころについて考えるようになったのですが、考えれば考えるほど分からなくなってしまう自分がいました。身動きが取れなくなってしまうんですよね。そんな中で高校生になって進路を考えたとき、自然と心理学を学びたいと思うようになって、人間関係学部を選びました。

 

入学してからは、文化人類学、経済学、法律学と、専門以外の授業もとにかく面白くて、心理学の道じゃなくても良いのではないかと思ったこともありました。3年生から始まる心理学の実習で実際に精神科病棟の現場を体験してみて、やはり当初の目的だった心理学の道に進みたいという気持ちが強くなったのですが、心理学だけではなく周辺関連の学問も広く学べたことは、新しい自分の発見につながったと思っています。

 

今は、児童養護施設での実習を通して様々なことを学びながら、大学院進学を目指しています。心理学を勉強している今でも、小学生の頃に感じた思いに変わりはありません。こころは、無視しようとしても無視できない大きな存在です。誰かのこころの問題に手助けをできるような臨床心理士になることが、その先の目標です。

医療の現場で「こころのケア」の重要さを実感。
編入学生として臨床心理士を目指しています。

13年間管理栄養士として病院に勤務し、ここ数年は医師・看護師・薬剤師と共にチーム医療の一員として、主にがん患者の方の栄養管理に携わってきました。栄養指導の立場で患者の方と接する中で、実は精神的な部分を相談されるケースがとても多かったんですね。 こころの不安が大きいと、患者さんは食事も食べられない。こころのケアの重要性を痛感し、心理学の知識を身につけたいと思うようになりました。

 

椙山の人間関係学部を選んだのは、大学院が臨床心理士の第1種指定だということや、病院関係者から環境の良さを耳にしていたこともありますが、社会人の受け入れに積極的だということも大きな要因でした。実際に入学してみると、社会人入学の仲間同士で情報交換や相談もできてとても心強いですし、皆さん意欲がある方ばかりなので毎日が刺激的です。もちろん、若い学生の方とも、時には分からないところを教わったりしながら、良い関係を築けています。

 

編入してきたばかりで履修科目も多かったり、レポートで苦戦したりと大変な毎日ですが、勉強に専念できる今はとても貴重な時間だと感じています。これから大学院卒業までは少し長いですが、臨床心理士の資格を取得して、卒業後は患者さんのこころと食事の両面をサポートできる医療人として活躍していきたいと思っています。

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