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人間関係学部で学んで

人間って何?私って何?
考えながら探しながら、自分自身を見直せる。
まだ進路を決めかねている人にこそ勧めたい学科です。

高校時代から祖母が近くに住むようになり、高齢者の福祉を身近に考えるようになりました。もともと人と関わることが好きで心理学にも興味があったので、大学は福祉か心理かで迷いましたが、人間関係学科なら両方とも学べるのが魅力で入学しました。

 

人間関係学科には人や心に関心のある学生が集まっていて、「私って何?」「人間って何?」という深い話を友達同士で普通にできるのが楽しいです。社会、心理、子ども、福祉など学問領域も幅広いので、自分で探し、考え、悩み、選びなから、自分自身を見つめ直すことができると思います。入学前に大学ホームページで面白そうだと思った椙サバにも参加し、学内でバーベキューや球技大会を開催。企画から運営まで学生が主体のイベントで、今までにない経験を積んでいます。また「ジェンダー・セクシュアリティ論」でセクシャルマイノリティの方のゲストスピークを聞いた際、性別に関係なく一人の人間として強く幸せに生きているゲストの姿に感銘を受け、もっとこの人たちの話を聞きたい、と思うようになりました。女子ばかりのこの大学に来たからこそ、ジェンダーについて深く考えられるようになったのかもしれません。

 

なぜ日本では同性婚が認められていないのか?そんなことを考えるうちに、「結婚って何だろう」という興味がわき、将来はブライダル関係の仕事に就きたいと思っています。9月からインターンシップでブライダル用ドレス販売の仕事も体験します。いつか同性婚が認められるようになったら、同性カップルのウェディングもプロデュースしてみたい、と夢が膨らんでいます。

学生をよく見てくれる先生方、
向上心のある友人、資格取得のサポートなど、
学ぶ意欲を支えてくれる環境が整っています。

高校3年の夏、進路に迷ってあちこちの大学案内を調べている時、人間関係学部の「人」という文字に強く惹かれました。高校の部活で部長をしていて人間関係に思い悩む時期があり、「人についていろいろ知りたい」と思ったからです。オープンキャンパスに出かけて、時間がゆったりと流れているような温かい雰囲気がたちまち気に入りました。そこで先生や先輩の話をじっくり聞き、疑問や不安が消えて満足して帰路につくことができ、指定校推薦制度で入学しました。

 

人間関係学科の友人は本当にいい人ばかりで大好き。先生方も一人一人の学生と密に関わり、一生懸命サポートしてくれます。友人たちとは東北支援のボランティアに3回行き、がれき撤去、小屋づくり、わかめの仕分けなどを行いました。中でも被災者の話を聞く際には、資格取得をめざしている社会福祉士の「傾聴」の姿勢が役立ったと思います。また在学中に大変お世話になったのが、エクステンションセンター。この講座をフル活用し、秘書検定、サービス介助士、手話技能検定など多数の資格を取りました。

 

3年の時は高齢者福祉施設へ実習に行きました。ふだんは表情も言葉もない高齢者が、化粧を施されてパッと明るい笑顔になったのが印象的で、「高齢者と化粧」について考え、現在は「資生堂の歴史」を卒論テーマに奮闘中です。今後の目標は、まず難関の社会福祉士の資格取得。そして来春、日本郵便に就職が内定したので、ファイナンシャル・プランナーや証券外務員などの資格も取り、豊富な知識を背景にお客様との信頼関係を築いていきたいと思っています。

中学校の英語教師から転身。
社会人であろうと、主婦であろうと、
本当に学びたい道なら勇気と決断力で挑戦すべきですね。

前職は公立中学校の教員です。短大を卒業して21年間、3児の子育てをしながら仕事を続けてきました。夏休みなどの長期休暇中に参加する研修やセミナーで、臨床心理士の先生の講義を聞いたのが、心理学に興味を持ったきっかけです。学校現場には教職員のうつやパニック障害なども増えており、「心理学やカウンセリングの知識を職場にフィードバックしたい」という思いから臨床心理士をめざして社会人枠で入学しました。

 

心理学科3年に編入し、現在は「教育心理学」「親子関係論」など、基礎と応用を同時に学んでいます。長年の職場で培って来た経験や勘を、理論の裏付けによって納得することもしばしばです。教えて評価する立場から、教わり評価されるというまったく逆の立場になりましたが、多角的な視点が持てるうえ、仕事を通じて学んだことを勉学に生かせるのも強みです。大学生活は思った以上に忙しいですが、新しいことを学ぶのは楽しく充実しています。

 

安定した職場を辞めて新たな道に進むことを、周囲からは「勿体ない」と言われました。でも社会人であろうと、主婦であろうと、働く母親であろうと、自分がやりたいと思ったら、強い気持ちを力に変えて勇気をもって一歩を踏み出すことも大事ですね。退職する際に同僚の先生方から、「待っているから帰って来てね」と言われました。そうした応援を励みに臨床心理士の資格を取得し、スクールカウンセラーとして学校に戻ることが目標です。その時には子どもはもちろん、子どもを日々支えている保護者や先生たちもサポートできるカウンセラーになりたいです。

臨床心理士めざして指定大学院のある椙山に入学。
児童養護施設や精神病院などの実習で、
生きた現場を学べるのが魅力です。

中学時代に人間関係や進路で悩んでいた時、心理カウンセラーという仕事があることを担任の先生から教わりました。人間への興味と「心ってどんなもの?」という疑問から、将来は臨床心理士になりたいと思いました。人間関係学研究科臨床心理学領域は、修了と同時に臨床心理士の受験資格が得られる指定大学院であり、合格率も非常に高いことからこの大学を選びました。

 

人間関係学部には真面目でしっかりした学生が多く、自分がすごく自然でいられる柔らかい雰囲気のキャンパスです。カリキュラムも幅広く揃っていて、自分に合った専門分野を選べるのがいいですね。「ケースメソッド」では1年間にわたり児童養護施設へ、夏休みには精神病院の病棟へ実習に行きました。こうした現場で子どもや患者さんと実際にふれあう体験は、実習前に抱いていたイメージや机上の学問とは全然違います。ふだんは意識しない新しい視点を持つことができました。理論と実践の両方を学べることは、将来の臨床の場で大きな力になると思います。

 

修士論文では、心理療法のひとつのアプローチである「認知行動療法」を用いた、小中学校での教育プログラムについて、その有効性を研究しています。また大学併設の臨床心理相談室では、ベテラン臨床心理士の助言や指導を仰ぎながら、直接クライアントと向き合ってカウンセリングを行う経験も積んでいます。卒業後は念願の臨床心理士の資格を取り、病院や学校などで悩みを抱えるクライアントの役に立てるカウンセラーになりたいと思っています。

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