Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 
最終更新日: 2017-07-19

小倉   祥子  [ おぐら   しょうこ ]

写真:小倉 祥子
教授

メッセージ:

みなさんは大学を卒業後、どのような生活をイメージしていますか。特に仕事についてはどうでしょうか。自分のまわりに「仕事をもっている女性」はどれくらいいますか。また彼女たちは「どんな仕事」に携わっているでしょうか。
私の講義では、主に雇われて働く女性労働者に焦点をあて、彼女たちがどのように労働の現場で働いているのかについて、一緒に勉強していきましょう。
また、どのような職業生活を送るのかということと、どのような生き方・家庭生活を選択するかとは密接にかかわっています。そこで、世の中のしくみにも目を向け、自分が「こんな風に生きたい」と思う人生を、私たち自身が、いくつもの選択肢の中から選ぶことが出来る可能性について、議論していきたいと思っています。

URL:

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■学位

博士

■最近の研究テーマ

女性の長期勤続を促す要因(企業内の制度について)
男女間の賃金格差是正を実現可能にする制度・政策について

■研究業績

《論文》
  1. 女性の長期勤続化による男女間賃金格差の動向-A社にみる1990年代の変化を事例として-、『大原社会問題研究所雑誌』546号、PP.22-37、2004
  2. 女性の長期勤続が可能な企業と社会のシステム、日本女子大学博士論文、2006
  3. 雇用形態の変更にともなう職務内容の比較研究‐コールセンターA社の事例‐、『椙山女学園大学研究論集第39号社会科学篇』、pp13-25、2008
  4. 男性の育児休業取得推進の事例研究、人間関係学研究 第8号、2009
  5. 四年制大学進学女性のライフコース分析(1)、椙山女学園大学研究論集 第42号、2011
  6. スーパーマーケットにおける職務評価制度、椙山女学園大学研究論集 第42号、2011
  7. 僻地における女性のライフコースの変遷(1)、人間関係学研究 第10号、2012
  8. 四年制大学進学女性のライフコース分析(2)、椙山女学園大学研究論集 第43号、2012
  9. WLB社会の実現に向けた労働時間規制‐情報労連の取り組みを事例に‐、椙山女学園大学研究論集 第44号、2013
  10. 僻地における女性のライフコースの変遷(2)、人間関係学研究 第11号、2013
  11. 労使関係とWLB社会の実現、人間関係学研究 第12号、2014
  12. 勤労女性の仕事、生活、ストレスの分析、人間関係学研究 第14号、2016
《著書》
  1. 女性の就業年数に及ぼす地域の条件、本田由紀編『女性の就業と親子関係‐母親たちの階層戦略‐』、勁草書房、PP.80-94.、2004
  2. わたしのキャリア・デザイン‐社会・組織・個人‐、ナカニシヤ出版、2014
  3. ライフスタイルからみたキャリア・デザイン、ミネルヴァ書房、2014
《その他》
  1. 実態調査からみる女性MR職の参入と定着、『生活経済学研究』第24巻、PP45-52、2006

■担当科目

女性と職業生活I、女性と職業生活IIなど

■社会的活動又は学会活動

社会政策学会、日本家政学会、生活経済学会

■担当講義

科目名 学科 学年 開講期
人間論1人関・心理1前期
ファーストイヤーゼミ人関1前期
人間関係の諸相B人関1後期
ケースメソッドI人関3前期
ケースメソッドII人関3後期
演習I人関3前期
演習II人関3後期
卒業論文人関4通年
組織と人間心理2前期
ライフスタイルと人間関係人関1後期
基礎演習人関2後期
産業と労働人関・心理2後期
組織と人間人関2前期
女性と職業生活I人関2前期
女性と職業生活II人関2後期
 
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