Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 
最終更新日: 2010-07-23

小倉   祥子  [ おぐら   しょうこ ]

写真:小倉 祥子
准教授

メッセージ:

みなさんは大学を卒業後、どのような生活をイメージしていますか。特に仕事についてはどうでしょうか。自分のまわりに「仕事をもっている女性」はどれくらいいますか。また彼女たちは「どんな仕事」に携わっているでしょうか。
私の講義では、主に雇われて働く女性労働者に焦点をあて、彼女たちがどのように労働の現場で働いているのかについて、一緒に勉強していきましょう。
また、どのような職業生活を送るのかということと、どのような生き方・家庭生活を選択するかとは密接にかかわっています。そこで、世の中のしくみにも目を向け、自分が「こんな風に生きたい」と思う人生を、私たち自身が、いくつもの選択肢の中から選ぶことが出来る可能性について、議論していきたいと思っています。

URL:

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■学位

博士

■最近の研究テーマ

女性の長期勤続を促す要因(企業内の制度について)
男女間の賃金格差是正を実現可能にする制度・政策について

■研究業績

《論文》
  1. 女性の長期勤続化による男女間賃金格差の動向-A社にみる1990年代の変化を事例として-、『大原社会問題研究所雑誌』546号、PP.22-37、2004
  2. 女性の長期勤続が可能な企業と社会のシステム、日本女子大学博士論文、2006
  3. 雇用形態の変更にともなう職務内容の比較研究‐コールセンターA社の事例‐、『椙山女学園大学研究論集第39号社会科学篇』、pp13-25、2008
《著書》
  1. 女性の就業年数に及ぼす地域の条件、本田由紀編『女性の就業と親子関係‐母親たちの階層戦略‐』、勁草書房、PP.80-94.、2004
《その他》
  1. 実態調査からみる女性MR職の参入と定着、『生活経済学研究』第24巻、PP45-52、2006

■担当科目

女性と職業生活I、女性と職業生活IIなど

■担当講義

科目名 学科 学年 開講期
組織と人間人関2・3・4前期
卒業論文人関4通年
演習I人関3・4前期
演習II人関3・4後期
ケースメソッドI人関・心理3・4前期
ケースメソッドII人関・心理3・4後期
産業と労働人関2・3後期
産業と労働心理2・3後期
女性と職業生活I人関2・3前期
女性と職業生活II人関2・3後期
 
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