Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 
最終更新日: 2017-07-19

長谷川   淳基  [ はせがわ   じゅんき ]

写真:長谷川 淳基
教授

メッセージ:

なぜ「ドイツ語」? なぜ「ドイツ語圏文化」? ―現代の学問・科学・芸術等の分野において、その基礎を作った人々の多くはドイツ語圏の人たちです。ドイツ語はドイツ、オーストリア、スイスの言葉です。心理学の分野で言うともちろん、フロイト、ユングなどです。ついでながら、他の分野では、マックス・ウェーバー、アインシュタイン、「モモ」のミヒャエル・エンデ、彼らはみなドイツ語を話し、ドイツで書き、ドイツ語で考えたのです。その他「音楽の都ウィーン」の多くの音楽家、画家、小説家等々と切りがありません。
また経済の分野ではポルシェ、ベンツ、BMW、フォルクスワーゲンなどの自動車産業は世界最高のレベルにあり、日本の強力なライバルです。環境保護煮敢為しては世界中のお手本になっていることなど、ドイツ語―ちなみに英語とは一番近い親戚の関係にあり、その意味では勉強しやすい言葉です―を通して、限りなく豊かな世界を見ることができます。

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■最近の研究テーマ

ローベルト・ムージル研究―芸術創造の一回性について
作家ローベルト・ムージルの人生において、批評家アルフレート・ケルが果たした役割について考えている。

■研究業績

《論文》
  1. ローベルト・ムージルとアルフレート・ケル―『テルレスの惑乱』の項―第31号、「日本独文学会東海支部編」、pp. 133~148、1999
  2. ローベルト・ムージルとアルフレート・ケル―短編集『合一』をめぐる不一致―、椙山女学園大学研究論集 第32号「人文科学篇」、pp. 43~56、2001

■社会的活動又は学会活動

■担当講義

科目名 学科 学年 開講期
外国語(ドイツ語I)1人関・心理1前期
外国語(ドイツ語I)2人関・心理1前期
外国語(ドイツ語II)1人関・心理1後期
外国語(ドイツ語II)2人関・心理1後期
外国語(ドイツ語III)1人関・心理2前期
外国語(ドイツ語III)2人関・心理2前期
外国語(ドイツ語IV)1人関・心理2後期
外国語(ドイツ語IV)2人関・心理2後期
ケースメソッドI人関・心理3前期
ケースメソッドII人関・心理3後期
卒業論文人関・心理4通年
外国語(ドイツ語A)1/外国語(ドイツ語B)2人関・心理1前期
外国語(ドイツ語A)2/外国語(ドイツ語B)1人関・心理1前期
外国語(ドイツ語C)1/外国語(ドイツ語D)2人関・心理1後期
外国語(ドイツ語C)2/外国語(ドイツ語D)1人関・心理1後期
外国語(ドイツ語E)1/外国語(ドイツ語F)2人関・心理2前期
外国語(ドイツ語E)2/外国語(ドイツ語F)1人関・心理2前期
外国語(ドイツ語G)1/外国語(ドイツ語H)2人関・心理2後期
外国語(ドイツ語G)2/外国語(ドイツ語H)1人関・心理2後期
メルヘンと人間人関・心理2後期
映画のドイツ語人関・心理2前期
 
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