最終更新日:
2010-07-23
吉田 あけみ [ よしだ あけみ ]

教授
メッセージ:
みなさんは「家族」とか「恋愛」から、どんなことをイメージしますか。私たち個人が持つそれらのものに対するイメージは、とても個人的なものであるにもかかわらず、社会の影響を受けています。
私の講義では、それらの身近な事象と社会の関係について考えていきます。
また、現代社会に生きる・暮らすということは選択・問題解決を連続的にし続けるということです。より自分自身が納得できる選択・問題解決をするために、選択の可能性や問題分析の方法を一緒に勉強し、選択能力・問題解決能力を高めましょう。
URL:
-■生年
1957
■最終学歴
上智大学大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程(単位取得満期退学)
■学位
文学修士(1982年、上智大学)
■最近の研究テーマ
・女性のエンパワーメントについて、地域社会における学習活動・地域活動からその可能性を探っている。
・子育て支援グループの現状を探るとともに、今後の可能性・課題について検討している。
・事業所における男女共同参画に対する取り組みの現状の把握につとめるとともに、男女共同参画のために事業所が果たす役割を検討している。
■研究業績
《論文》
- 子育て負担感と親たちの生活、『世界の児童と母性』VOL.61資生堂社会福祉事業財団:14-17頁、2006
- 広島における高齢者の虐待の現状と防止対策ー家庭内における高齢者虐待調査より、『文教福祉研究』第4号:11-25頁、2006
- 社会福祉のセカンドステージヘー社会のための社会福祉から個人のための社会福祉へ、『文教福祉研究』第4号:3-10頁、2006
- 女性のエンパワーメントー女性のヒューマンドキュメントから考える社会参加ー、椙山女学園大学『人間関係学研究』第6号 89-101頁、2008
- 子育て支援グループに対する聞き取り調査から考える子育て支援の現状と課題ー子育ての社会化とその担い手の社会参画に関する一考察ー、『椙山女学園大学研究論集』第39号社会科学篇53ー66頁、2008
- 職場におけるジェンダー平等の取り組みの現状と課題ーN市の事業所調査からの一考察ー、椙山女学園大学『人間関係学研究』第7号 163-172頁、2009
《著書》
- ネットワークとしての家族、(共編著)ミネルヴァ書房、2005
■担当科目
女性と社会、女性とライフステージ
■社会的活動又は学会活動
社会的活動:名古屋市男女平等参画審議会委員(会長)、日進市男女共同参画推進審議会委員(会長)、岡崎市男女共同参画推進審議会委員(副会長)、東郷町男女共同参画推進協議会委員
学会活動:日本社会学会会員、日本家族社会学会会員、関西社会学会会員、日本家政学会家族関係学部会会員、日本女性学会会員、日本社会福祉学会会員、日本教育社会学会会員
■学術賞の受賞状況
2006年度ディベート教育功労賞(全国教室ディベート連盟):http://nade.jp/koshien
■担当講義
| 科目名 | 学科 | 学年 | 開講期 |
| 社会 | 人関・心理 | 1・2・3・4 | 前期 |
|---|---|---|---|
| 女性とライフステージ | 人関 | 1・2 | 前期 |
| 卒業論文 | 人関・心理 | 4 | 通年 |
| ジェンダー・セクシュアリティ論II | 人関 | 1・2・3・4 | 後期 |
| ジェンダー・セクシュアリティ論II | 心理 | 1・2・3・4 | 後期 |
| ライフスタイル論 | 人関 | 1・2 | 後期 |
| ライフスタイル論 | 心理 | 1・2 | 後期 |
| 女性と社会I | 人関 | 2・3 | 前期 |
| 女性と社会II | 人関 | 2・3 | 後期 |
| ケースメソッドIII | 人関・心理 | 3・4 | 前期 |
| ケースメソッドIV | 人関・心理 | 3・4 | 後期 |
| 演習III | 人関・心理 | 3・4 | 前期 |
| 演習IV | 人関・心理 | 3・4 | 後期 |

