Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 
最終更新日: 2017-07-19

三井   悦子  [ みい   えつこ ]

写真:三井 悦子
教授

メッセージ:

スポーツ、それはすばらしい感動を与えてくれたサッカーワールドカップや、日本人の活躍めざましいメジャーリーグなど、激情渦巻く技と力の世界。しかし一方で、一人一人の生活に密着したスポーツがあります。それは当人自身がスポーツをしているという意識のないまま実行されている場合が多いのですが、ウォーキングや魚釣り、あるいは地元のお祭りなどの行事の中にあったりします。
競争するスポーツと共生するスポーツ。さまざまなスポーツの存在を知り、それらとの付き合い方を学んでいく。そして生涯にわたってスポーツをパートナーとしていくことが自分の人生を豊かに生きることにつながる、このような立場に立って、スポーツ史という世界が展開されていきます。

URL:

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■最近の研究テーマ

スポーツ史、身体文化論
 人が人としていきいきと生きるためにおこなう身体的な営みを本来の「スポーツ」とする立場から、人間の生命・存在の全体性とスポーツの関係をとらえなおす。 現在のテーマは、個と関係性について、「身体」の可能性と人間関係について。

■研究業績

《論文》
  1. 青年医師シュレーバーにおける自然と身体―禁止令下のトゥルネン推奨の論理―、椙山女学園大学研究論集 第31号「社会科学篇」、2000、pp. 151-160
  2. Dr. D. G. M.シュレーバーの冷水健康法と「ディエート」の概念について、椙山女学園大学研究論集 第32号「社会科学篇」、2001、pp. 203-214。
《翻訳》
  1. からだの声を聞いてごらん―ダンスセラピーへの招待―、小学館スクウェア、2000、改訂(共訳)
《その他》
  1. 近代体育スポーツ年表、大修館書店、2000。(共著)、

■社会的活動又は学会活動

スポーツ史学会会員 同学会理事、日本体育学会会員

■担当講義

科目名 学科 学年 開講期
スポーツ実習A人関・心理1前期
スポーツ実習B人関・心理2前期
スポーツ実習B人関・心理2後期
ファーストイヤーゼミ心理1前期
ケースメソッドIII人関・心理3前期
ケースメソッドIV人関・心理3後期
演習II人関・心理3後期
卒業論文人関・心理4通年
生涯スポーツと実践A/生涯スポーツと実践B/生涯スポーツと実践C人関・心理1前期
身体としての人間人関・心理2前期
スポーツ文化論人関・心理2後期
生涯スポーツの方法と技術人関・心理2後期
 
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