Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 
最終更新日: 2017-07-19

谷口   功  [ たにぐち   いさお ]

写真:谷口 功
教授

メッセージ:

学生ならではのまちづくりの手法や提案を講義や演習を通して考えていきましょう。その過程で、人間関係の困難さや豊かさについての理解を深めていければと思っています。

URL:

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■学位

博士(社会学)

■最近の研究テーマ

・都市や農山村における市民・住民活動、協働行政の社会学的検討
・豊田市のまちづくり

■研究業績

《論文》
  1. 「地域資源の共同管理の可能性‐豊田市足助地域の地域性から考える‐」、『コミュニティ政策研究』第11号、愛知学泉大学コミュニティ政策研究所、2009
  2. 「旭地区における地域自治の萌芽」、『コミュニティ政策学部紀要12号』、愛知学泉大学コミュニティ政策学部、2009
  3. 「地域自治と市民活動‐豊田市の都市内分権と共働の具体化‐」、『コミュニティ政策8』、コミュニティ政策学会編、東信堂、2010
  4. 「山村振興活動の発展要因‐始動する〈木の駅プロジェクト〉に焦点をあてて‐」、『人間関係学研究』第11号、椙山女学園大学人間関係学部、2013
  5. 「地域自治を促すコミュニティ政策とは何か‐豊田市の事例‐」、『コミュニティ政策11』、コミュニティ政策学会編、東信堂、2013
  6. 「豊田市のコミュニティ施策の展開―制度化される市民活動―」、丹辺宣彦・岡村徹也・山口博史編著『豊田とトヨタ‐産業グローバル化先進地域の現在』、東信堂、2013
  7. 「2.2 地方都市のモデル地区‐滋賀県大津市晴嵐地区‐」「5.3 刈谷市野田地区」、山崎仁朗編著『日本コミュニティ政策の検証‐自治体内分権と地域自治へ向けて』、東信堂、2014
  8. 「(研究ノート)歴史的な広域ネットワーク形成過程と地域アイデンティティに関する研究序説:山・川・街道による多層的社会関係:木祖村の場合」、『人間関係学研究』第13号、椙山女学園大学人間関係学部、2015
  9. 「街道と酒から「宿場の系」を考える」、季刊『民族学』159号、千里文化財団、2017

■社会的活動又は学会活動

(所属学会)
地域社会学会、コミュニティ政策学会、東海社会学会、日本社会学会など

(行政の委員など)2017年5月現在
豊田市生涯学習審議会委員、豊田市環境審議会委員、豊田市都市計画審議会委員、春日井市総合計画審議会委員、日進市わたしのまちのしあわせづくり委員会委員、日進市環境まちづくり評価委員

■担当講義

科目名 学科 学年 開講期
ファーストイヤーゼミ人関1前期
人間関係の諸相A人関1後期
地域社会と人間人関1後期
地域社会と人間心理1後期
ケースメソッドI人関・心理3前期
ケースメソッドII人関・心理3後期
演習I人関・心理3前期
演習II人関・心理3後期
卒業論文人関・心理4通年
福祉と人間関係人関1後期
基礎演習人関2後期
地域社会論人関・心理1前期
地域社会と人間人関1後期
社会調査の技法人関2前期
地域社会論特講大学院1前期
事例研究II大学院1後期
 
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