Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 
最終更新日: 2017-07-19

小榮住   まゆ子  [ こえずみ   まゆこ ]

写真:小榮住 まゆ子
准教授

メッセージ:

 学生さんから「なぜ、先生はソーシャルワーカーになったの?」という質問をよく受けます。色々と理由はあるけれど、単純に「人と一緒に支え合って生きることが自分の喜び」だからです。「困った人を助けたい」とか「人の役にたちたい」とか、そんな大袈裟なことではなく、人として当たり前の生き方をしたいだけなのです。その生き方こそが、わたしの「幸福度」を占めています。
 でも、この「幸せ」って、気づく努力をしないとなかなか気づくことができません。だからこそ、授業やフィールドワークにより、これまで知らなかった、知ろうともしなかった人々の生活を目の当たりにしてほしいです。そして、「当たり前ってなんだろう?」「幸せってなんだろう?」という疑問に多角的な視点から立ち向かって考えぬき、自分なりの答えを見つけてほしいと思っています。
 「わたしは、〇〇なソーシャルワーカーとして頑張ります!」と不安と期待に満ちた素敵な笑顔で卒業するまで、学生さん一人ひとりと寄り添って夢の実現にむけ一緒に頑張ります。それが私の使命であり、幸せな生き方なのです。
 

URL:

-
 

■最近の研究テーマ

ジェネラル・ソーシャルワーク
独立型社会福祉士

■研究業績

《論文》
  1. エコシステム構想による高齢者ソーシャルワーク実践の課題、中部社会福祉学研究(中部社会福祉学会)第4号、2013
  2. 独立型社会福祉士に求められるソーシャルワーク実践研究―エコシステム構想による現任研修プログラムの構築にむけて、人間関係学研究(椙山女学園大学人間関係学部・大学院人間関係学研究科)第12号、2014
  3. 独立型社会福祉士のワーク・ライフ・バランス改善にむけた現状と課題―アメリカのPrivate Practice の現状を踏まえて、日本看護福祉学会誌、2015
  4. 独立型社会福祉士の研修プログラム開発に関する研究―独立型社会福祉士へのインタビュー調査を踏まえて、人間関係学研究(椙山女学園大学人間関係学部・大学院人間関係学科)第14号、2016
  5. ソーシャルワークにおける実践モデル・実践アプローチの体系化―支援過程に焦点化して、人間関係学研究(椙山女学園大学人間関係学部・大学院人間関係学科)第15号、2017
《著書》
  1. 医療福祉相談ガイド、中央法規出版、2008
  2. ソーシャルワーク実践と支援科学―理論・方法・支援ツール・生活支援過程、相川書房、2009
  3. テキストブック社会福祉、ふくろう出版、2013
  4. 高度専門職業としてのソーシャルワーク―理論・構想・方法・実践の科学的統合化、光生館、2017
《翻訳》
  1. 解決志向グループワーク―臨床心理学の応用とその展開、晃洋書房、2009
  2. 高齢者福祉とソーシャルワーク―現代的な課題、晃洋書房、2012

■社会的活動又は学会活動

日本社会福祉学会
日本ソーシャルワーク学会
日本社会福祉士会

■担当講義

科目名 学科 学年 開講期
人間論1人関・心理1前期
ファーストイヤーゼミ人関1前期
子ども・家庭福祉論人関1前期
ソーシャルワークA人関1後期
子ども・家庭福祉論心理1前期
演習I人関3後期
卒業論文人関4通年
児童福祉論人関1前期
ソーシャルワークI人関1後期
ソーシャルワークII人関2前期
ソーシャルワークIII人関2後期
ソーシャルワークIV人関3前期
相談援助演習V人関4後期
相談援助実習指導II人関3前期
相談援助実習指導III人関3後期
相談援助実習人関3通年
 
ページTOPへ