こんなに間隔が空いたとは思いませんでしたが、このページ、2年以上も更新していませんでした。ブログ環境が更新されたのを契機に、更新していこうと思います。

学部サーバ、素人ながら管理していましたが限界を悟り、全学の仮想サーバに移行しました。同時に、このページを管理しているMTのバージョンも一気にアップです。やれやれ肩の荷を降ろした気分です。

今年度の科研、残念ながら落ちてしまいました。でも、なんとか、来年度には挽回したいと思っています。

この夏、個人研究費で海外研修の付き添いの業務の間を縫ってニュージーランドのクライストチャーチに行ってきました。震災被害、環境も状況も違うので比べるのもはばかられますが、それでも、地震についての受け取り方、復興のプロセスは多様だと思います。このページでも報告できればと思っています。

筑波大学の松井健一さんが来名され、本年度の研究計画ついての情報交換をしました。
今年から、二つの科研プロジェクトがはじまります。前者には研究分担者として杉藤が参加しています。

研究課題名:地域主体環境ガバナンスのための伝統知データベース構築
研究代表者:松井健一(筑波大学生命環境科学研究科)

研究課題名:インデックスとしたデータベースの手法の開発と検証
研究代表者:杉藤重信(椙山女学園大学人間関係学部)
ずいぶん前のことを思い出してしまいました。

そういえば、この春に訪問してくれた卒業生の立山千陽さんが指摘してくれました。このページのヘッダーはオレゴン州のポートランドなんだそうです。私は、今使っているブログ・システムのMovableTypeのデフォルトで入っているものの中から選んだだけだったのですが。

彼女は、現在、米国公認会計士の資格を取得し、インディアナ州インディアナポリス市のErnst & Young LLP 社で勤務しておられますが、その出発点が、ポートランドの州立大学だったんです。だから、この風景は懐かしいそうです。
卒業生で名大のDに進学したKさんが、図書の整理を買って出てくれました。彼女は、ITのこともわかっているようなので、ひとまず、ほっとしたところです。アルバイト代の交渉をしなくちゃ!

今日、ようやく、懸案の科研申請書を提出しました。学内締め切り、昨日でしたが、昨日は、一日中、公務があって、なんとも時間をひねり出せなかったので、何とか一日延長してもらえました。やれやれです。

でも、また次の仕事が待っています。授業や学内の各種の仕事は、素知らぬ顔ですまして、影で進めなければならないので、ちょっとつらいですよね。

杉藤研究室では、ここしばらくの課題として、図書の整理があります。これは、年来の課題なのですが、ようやく、整理の8割ができたところで、お願いしていたアルバイトの方がやめてしまったので、なんとか、これを維持し、最後までやり遂げるのが課題です。
今までにやってもらってきたことは、図書館ラベルのついて書籍の返却、書架ごと番号をふって、配架されている書籍の書誌情報とともに配架番号を記入してエクセルにデータベースを作成する。新規に購入などして研究室に持ち込んだ書籍を配架番号とともにデータベースに記録してその書架に配本する。
最終ステップは、エクセルデータをウェッブ上のデータベースとして公開する、ということなのですが。

現実は、机の上に山積みのまま、と行ったところです。なんとかしなくちゃ!
思いがけない9月の連休がおわると明日から後期の授業が再開です。
この夏はオーストラリアとニュージーランドに出かけ、この連休は横浜に遊びに出かけ、リフレッシュをしすぎて、授業のペースをつかむのにひと苦労しそうです。
横浜に2泊したものの、到着したその日、異人館や元町商店街、Y150の見物、そして、中華街での夕食と横浜を満喫しましたが、翌日は一日中バスツアーで立川、日高、川越を巡り、おまけに、首都高で東京をナイトクルーズ。また、昨日は舞浜のシルク・ドゥ・ソレイユ・シアターで、「Zed」をみて帰ってきました。

さて、明日から授業が始まります。学部の「情報倫理学」と大学院の「比較文化論特講」です。さ、今日は授業準備のためのおさらいです。
Twitter、ブームなのだが、どうつかったものかと思っていたのだが、まずは、ほかのブログで書いているものをフィードするというのが使えるか、と思いついて、早速設定。右カラムでみることができる。
また、ついでに、携帯でもtweetできるのかと、これまた、早速自分の携帯電話に設定して、試し書きをしてみた。明日からの休暇、ちょっとつかってみようかと思う。
8月1日より9月5日まで、杉藤がオーストラリア・ニュージーランドへ出張しておりました。このたびの出張は、科学研究費補助金(研究代表者:窪田幸子・広島大学、課題名:「先住民アイデンティティの交渉」)によるもので、オーストラリアでは、ダーウィン、アーネムランド(マニングリダとガリウィンク)、カカドゥ、アリススプリングス、中央砂漠地方(イエンデム、パプニヤ)、キャンベラ、シドニー、オークランドをめぐってきました。オーストラリア・アボリジニとニュージーランド・マオリの現状について、インタビューおよび資料収集をおこないました。
8月1日から9月5日まで、オーストラリアとニュージーランドに出張する予定です。
今年は、久しぶりに、アーネムランドにでかけます。特に、ガリウィンクというアボリジニ・コミュニティには、20年ぶりとなります。楽しみです。
今年5月、「学部ブログ」を立ち上げて、ライターをかって出ました。そちらにも書いていますので、そちらも見てください。人間関係学部のことについて触れています。

12月6日に出発し、ニュージーランドのオークランド大学に出張中のところ、去る18日に無事帰国しました。
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オークランドの町に飾られている大きなサンタさん。
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会議に登場したマオリの人々。歌と踊りを披露してくれた。
6日から18日まで、ニュージーランドのオークランド市に出張します。オークランド大学での「Ownership and appropriation: A joint international conference of the ASA, the ASAANZ and the AAS 」(http://www.theasa.org/asa08/index2.html)に出席するとともに、現地のマオリ研究者と情報交換を行ってきます。
留守中、「基礎演習」のクラスのみなさんが、授業中に作成したインタビュー調査を行ってくれることになっています。


8月1日から、9月13日まで、オーストラリアおよびニュージーランドに出張しておりました。この間、システムの更改があったので、このトップページも、サービスが思うようにならず、本日、9月19日、ようやく、復旧したところです。
あわせて、MovableTypeもオープンソースのバージョン4.21にアップデートしました。