中国ホテルのインターネット事情

中国のホテルに、天津と大連、北京と三泊したわけだが、どのホテルにもインターネットへの接続施設があった。ただし、四ツ星のホテルであったし、すべてのフロアが可能ではなく、「行政楼」といった表示の階(これは、ビジネスフロアといったほどの意味、あるいは、高層階のみの)の接続であった。下のフロアの部屋にも同様の施設(ダイアルアップのためと思われる端子及び情報端子)が設置されているが、接続できない。
電話料金にあわせて接続料金の請求がなされる。金額は60−90元(一日)であった。実感としては、通信速度は実感して3−4M程度のものだが、もちろん、まったく問題ない。ただし、立ち上げの際、接続するPCのブラウザがポップアップ・ウィンドウを禁止しているとうまく利用できない。
天津はまさにホット&プラグであったが、大連は、ブラウザを開くとホテルの接続用のトップページが現れて「接続」ボタンをクリックする。北京は、接続ウィンドウからログインする必要があった。部屋番号がユーザ番号、パスワードは部屋番号であった。
三つのホテルの通信環境はそれぞれ違ったが、日本のホテルはどうであろうか。あいにく、日本での体験を持っていないのだが、今度試してみようと思う。

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このページは、杉藤重信が2004年3月21日 21:31に書いたブログ記事です。

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