スパムメール対策

スパムメール対策として、「メールアドレスをコードエンティティ化して、ロボットによるメールアドレス取得を防止する」という方法が記載されていて、早速管理しているウェッブサイトの修正を始めた。
HTMLエンティティ生成のためのプログラムは、http://ab.jpn.ph/soft/html_rand.htmlの他、vector等からも取得できる。
コードエンティティというのは「文字コード」で、ウェッブ・ブラウザを通してみると通常の文字としてみることができるが、htmlソースとしては、文字コードが使われている。たとえば、hogehoge@hogehoge.comというメールアドレスは、「hogehoge@hogehoge.com」のように表される。ここでは全角文字に変換しているが、半角で表示するとそれは、コードエンティティそのものであり、ブラウザでは、通常の文字に変換されてしまい、表示できないからである。

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このページは、杉藤重信が2004年8月10日 11:07に書いたブログ記事です。

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