お知らせの最近のブログ記事

こんなに間隔が空いたとは思いませんでしたが、このページ、2年以上も更新していませんでした。ブログ環境が更新されたのを契機に、更新していこうと思います。

学部サーバ、素人ながら管理していましたが限界を悟り、全学の仮想サーバに移行しました。同時に、このページを管理しているMTのバージョンも一気にアップです。やれやれ肩の荷を降ろした気分です。

今年度の科研、残念ながら落ちてしまいました。でも、なんとか、来年度には挽回したいと思っています。

この夏、個人研究費で海外研修の付き添いの業務の間を縫ってニュージーランドのクライストチャーチに行ってきました。震災被害、環境も状況も違うので比べるのもはばかられますが、それでも、地震についての受け取り方、復興のプロセスは多様だと思います。このページでも報告できればと思っています。

今年から、二つの科研プロジェクトがはじまります。前者には研究分担者として杉藤が参加しています。

研究課題名:地域主体環境ガバナンスのための伝統知データベース構築
研究代表者:松井健一(筑波大学生命環境科学研究科)

研究課題名:インデックスとしたデータベースの手法の開発と検証
研究代表者:杉藤重信(椙山女学園大学人間関係学部)
8月1日より9月5日まで、杉藤がオーストラリア・ニュージーランドへ出張しておりました。このたびの出張は、科学研究費補助金(研究代表者:窪田幸子・広島大学、課題名:「先住民アイデンティティの交渉」)によるもので、オーストラリアでは、ダーウィン、アーネムランド(マニングリダとガリウィンク)、カカドゥ、アリススプリングス、中央砂漠地方(イエンデム、パプニヤ)、キャンベラ、シドニー、オークランドをめぐってきました。オーストラリア・アボリジニとニュージーランド・マオリの現状について、インタビューおよび資料収集をおこないました。
12月6日に出発し、ニュージーランドのオークランド大学に出張中のところ、去る18日に無事帰国しました。
8月1日から、9月13日まで、オーストラリアおよびニュージーランドに出張しておりました。この間、システムの更改があったので、このトップページも、サービスが思うようにならず、本日、9月19日、ようやく、復旧したところです。
あわせて、MovableTypeもオープンソースのバージョン4.21にアップデートしました。

3月2日から23日の予定で、オーストラリアを訪問中です。今回の目的は、いつもと同じく調査研究です。
3日から6日まではシドニーで、シドニー大学、シドニー工科大学の関係筋を訪問して情報交換してきました。また、7日から21日まではキャンベラに滞在して、AIATSIS(アボリジニ・当レス諸島民研究所)において調査研究するほか、昨日は、オーストラリア国立大学のADSRI(The Australian Demographic & Social Research Institute)のセミナーで、以下の発表をしてきました。
「Fieldwork Using the Historical Documents of Edo Era, Japan: A Cultural Anthropological Approach」(3月14日)

シドニー滞在中は、8月のオーストラリア研修に向けてのアレンジメントも行ってきました。

さる8月4日より8月26日の日程で、オーストラリアとニュージーランドを訪問してきた。
今回の訪問の主要目的は、今後のアライアンス・プロジェクトの展開についての情報収集およびアライアンスに関するプロモーション活動であった。日程と訪問先は以下の通り。訪問先の皆様の名前はいちいち挙げないが、大変有意義なミーティングができた。改めてお礼を申し上げたい。

8月4−7日:パース:西オーストラリア大学、コンサルタント人類学者
8月8−10日:ダーウィン:チャールズ・ダーウィン大学、ノーザンテリトリー博物館美術館
8月11−15日:キャンベラ:アボリジニ/トレス島嶼民研究所、オーストラリア国立大学
8月16−20日:オークランド、ハミルトン:オークランド大学、ワイカト大学
8月21−23日:シドニー:シドニー大学、シドニー工科大学、先住権原調査機関
8月24−25日:ブリスベーン:クィーンズランド大学

先頃、平成17年12月17日に東京大学医学部で開催された「人文科学とコンピュータシンポジウム」における発表「親族関係分析システム「アライアンス」による「宗門改帳」分析の試み」にたいし、情報処理学会から平成18年度山下記念研究賞をいただくことになりました。授賞理由は、以下の通りです。

推薦対象となる論文は、杉藤氏の開発による親族関係分析システムと名づけられた系図データベースシステムに、川口氏の「宗門人別改帳」のデータベースを搭載することにより、歴史人口学に新たな分析手法を提示するものである。杉藤氏にはすでに文化人類学の立場から、アポリジニの親族分析関係を記録・分析するためのデータベースシステム構築の実績があり、川口氏にはDANJURO命名される宗門人別改帳の構築の実績がある。本論文は、それぞれの定評あるデータベースのコラボレーションという意味でも、今後のデータベースありようと、新たな知の可能性を提示しえるものと判断し、推薦対象とする次第である。

平成18年度山下記念研究賞(情報処理学会):http://www.ipsj.or.jp/01kyotsu/award/yamashita_kinen/h18_detail.html#ch

海外研修関係

4月14日に海外研修のサイトを更新し、その後、海外研修の関係者のためのコミュニケーションサイトを立ち上げた。関係者のみにアクセスID とパスワードを知らせる方針。

海外研修サイト:http://www.hs.sugiyama-u.ac.jp/international/
海外研修コミュニケーションサイト(要ユーザID&パスワード):http://www.hs.sugiyama-u.ac.jp/international/class/

授業用のフォーラム、来年度用に更新を行なった。

Sig's Diary

Sig's Diaryで日々のブログの更新や簡単な日記を公開している。そのURLは以下の通り。

Sig's Diary: http://d.hatena.ne.jp/maning/

Link of Linksを修正した

ブログをいろいろ触っているので、Link of Linksを修正した。
とくには、Sig's Viewの追加。ここでは、最近のインターネットの動向をフォローしている。

ホワイトバンド

ホワイトバンドの情報を追加した。右ブロックの一番上に見えるはずである。変化するイメージをクリックすると、ホワイトバンドのURLにリンクする。

以下のURLからもリンクしている。
http://www.hottokenai.jp/index.html

Flikr

このブログの右下に小さな写真アルバムが見えるようになった。これは、Flikrというネット上のアルバムで、肖像権侵害にならないようなフィールドでとった写真をアップロードしている。この写真の部分をクリックすると、アルバムを見ることができるので、試してほしい。
また、以下のURLからアルバムへダイレクトに入ることができる。

http://www.flickr.com/photos/sig_s/

クラスフォーラム

Xoops2をインストールして、今年度のクラスフォーラムを立ち上げた。URLは以下の通りだが、アクセスするには、ユーザ名とパスワードが要求される。また、このページの「Class Links」にも「クラスフォーラム」としてリンクを張ってある。

http://www.hs.sugiyama-u.ac.jp/~sugitos/class/

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