情報の最近のブログ記事

今年5月、「学部ブログ」を立ち上げて、ライターをかって出ました。そちらにも書いていますので、そちらも見てください。人間関係学部のことについて触れています。

クラスフォーラム

クラスフォーラムのトップページのレイアウトを修正した。
オープンフォーラムを設け、メンバー(これまでに登録した者)全員がアクセスできるようにした。ほかは従来どおり、プライベートフォーラムとして、前期は前期、後期は後期でアクセスできるようになっている。

http://www.hs.sugiyama-u.ac.jp/~sugitos/class/

ubicast BloggerをPCにインストールしてみた。ブログにウェッブを介して直接入力すると、相手サーバの都合でうまく接続できなかった場合など、せっかく入力したデータが消えてしまうことがある。ubicastはPC用のいわゆる「blogクライアント」であるが、試しに使ってみることにする。いま、一番使っているgooブログにはまだ使えないのが玉に疵ではあるが・・・。 http://blog.ubicast.com/

文献調査

Academic Resource Guideの最新号(193号)に「東京大学情報基盤センターが文献調査の方法を独習できるオンライン・チュートリアルを公開した」との情報が掲載されたので紹介しておく。

そのサイトは
http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/dl/gacos/tutorial/

なお、Academic Resource Guideのサイトは、以下の通り。
http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/

8月22日に日本を出発し9月4日までの予定でオーストラリアに来ている。それで、いつも、オーストラリアにおけるPC操作の日本語化の問題について、曖昧な教え方をしているので、メモを残しておく。
さらに、今日、9月1日、実際に仮の管理者権限をもらって日本語を使えるようにしたので、修正しておく。
英語圏Windowsマシンを日本語化する方法。WindowsXPに限定した話で、かつ、マシンにはランゲージパックなるものがインストールされていること(たぶんフルインストールすれば入るはず)、という条件である。管理者権限で準備をする必要がある。もしくは管理者によって、セッティングを変更できるように準備されている必要がある。

1:「Start」から「Settings」を選ぶ。
2:その中の「Regional and Language options」を選ぶ。
3:「Language」タブを選ぶ。この中で、「supplemental language support」の「Install files for Eastern Asian languages」がクリックされていないなら、これをクリックする。クリックされておれば、後は簡単。次の手順に進む。
4:同じセクションの「text services and input languages」の「details」を選択する。
5:「Install services」のなかで「add...」を選び、現れてくる「Input language:」のプルダウンメニューの中から「Japanese」を見つけて「OK」をクリックする。
6:さらにもう一度「OK」をクリックする。
デスクトップに戻ると一番下のステータスバーのなかに「EN」という文字が見えているはずなので、これを左クリックする。プルダウンメニューが出てくるので、「Japanese」をえらび、今度はステータスバーに「JP」の文字が見えているはずなので、この右にAの文字が見える。この文字を右クリックすると入力方法がローマ字でプルダウンメニューに現れる。一番上が「HIRAGANA」とでているので、それをえらぶ。
これで、通常日本語の「ローマ字入力かな漢字変換」ができるはずである。
もし、そのマシンが日本人以外の所有物なら、以上の逆の過程をたどって、英語専用に戻してあげるといいだろう。あるいは、一番下の「JP」を左クリックして、「EN」に戻してあげるだけでもよいだろう。

スパムメール対策

スパムメール対策として、「メールアドレスをコードエンティティ化して、ロボットによるメールアドレス取得を防止する」という方法が記載されていて、早速管理しているウェッブサイトの修正を始めた。
HTMLエンティティ生成のためのプログラムは、http://ab.jpn.ph/soft/html_rand.htmlの他、vector等からも取得できる。
コードエンティティというのは「文字コード」で、ウェッブ・ブラウザを通してみると通常の文字としてみることができるが、htmlソースとしては、文字コードが使われている。たとえば、hogehoge@hogehoge.comというメールアドレスは、「hogehoge@hogehoge.com」のように表される。ここでは全角文字に変換しているが、半角で表示するとそれは、コードエンティティそのものであり、ブラウザでは、通常の文字に変換されてしまい、表示できないからである。

ワイヤレス環境

今日から、奈良にある実家にきているのだが、この家は、敷地内に2棟の建物があり、一方にはインターネット環境ができていて、ニフティとNTT西日本のフレッツで常時接続している。二階建ての一階と二階にLANケーブルを張り回している。数年前、私が設置した。ところが、もう一軒の方には、庭越しにLANケーブルを張ったのだが、どこが悪いのか(テスターがなかったので、原因追及ができていない)、うまく接続ができなかった。ケーブルの長さは20メートル程度だから物理的な距離は問題がないし、結線も間違っていないのだけれど、いずれにしても、接続ができていなかった。
そこで、AirMac Expressを持ってきて、二階に設置したら、何とか、接続ができるようになった。庭越しで、窓辺から離れると、「弱い」表示になるのだが、通信に問題はない。アクセスポイントの設定も、DHCPのままで全くさわる必要がない。大学(学内LANでDHCP)と名古屋の自宅(Asahi-netでイーアクセスのADSL)、奈良の実家で問題なく使えたわけだ。当たり前といえば当たり前ではある。しかし、ワイヤレスの威力を思い知った。
ただ、気になるのは、名古屋の自宅では2カ所、奈良の実家では1カ所、別のアクセスポイントが見え、逆も見えているのだろうと思うと、若干、気持ちが悪い。WEP128ビットを仕組んでいるとはいえ、不安ではある。まあ、悪さをしてくれなければ、利用してくれても差し支えないといえばないのだが。試しに、こちらも先方の無防備さをチェックするために、アクセスしてみたい誘惑に駆られるが、やはり、やめておこう。

研究室のアクセス環境

先日、「AirMac Express」を入手し、この小箱を持ち歩くことで、自宅のベッドサイドでも、研究室でもワイアレス環境でノートパソコンが使えるようになった。家の中のどこでもケーブルを引っ張りまわさずに使うことができる。特にありがたいのは、自宅で布団の上に腹ばいになってパソコンを触れることで、これは、なかなか快適である。

長浜行き延期

5月16日の長浜行きは、とりあえず中止とした。再度の日程はまた相談することにする。梅雨のはしりの雨で、全日雨マークだったので、決断した。
これから先、日曜の予定が学会出張などで詰まっていて、いつが可能なのか、予定が立たない。

最近の関心事

5月16日(日曜)にケースメソッドの受講生を連れて長浜に行こうと思っている。
観光。町おこし、地域通貨といったキーワードで、関心を深めてくれるといいのだが。
嵯峨生馬『地域通貨』

便利な検索エンジン

Digital Gadget(SoftwareDesign 2004/3, by Yukio Andoh)による・・・。
Grokker:検索情報整理ツール
http://www.groxis.com
Beholder:超高速画像検索ツール
http://www.mesadynamics.com/main_beholder.htm
Vivisimo:分類検索エンジン
http://vivisimo.com
Soundflavor:音楽専用の検索エンジン
http://www.soundflavor.com
HyperBee:分散検索エンジンロボット
http://www.hyperbee.com
musicplasma:ミュージシャン専用検索エンジン
http://www.musicplasma.com
Super Search:開発ツールへのGoogleプラグイン
http://weblogs.flamefew.net/moatas/archives/000451.html
eurekster:評価付き検索エンジン
http://www.eurekster.com
Find Sounds:効果音検索サイト
http://www.findsounds.com/
Gigablast:リアルタイム更新する検索エンジン
http://www.gigablast.com/
Kart00:3次元風インターフェースの検索エンジン
http://kart00.com
Melodyhound:鼻歌検索
http://name-this-tune.com/

海外研修の事前学習

オーストラリア観光局のサイトに、学習関係のサイトを見つけた。
http://school.australia.jp/index.jsp
オーストラリア各地の1週間程度のスタディー・ツアーも紹介されているし、その他様々な情報をウェッブから仕入れることができる。

Alliance1.1

Alliance1.1がリリースされました。Allianceは科研費をいただいて開発している親族データベースと家系図作成ソフトです。このバージョンは、現時点ではWindowsおよびMacOSXのみがダウンロードが可能です。
主な変更点は、以下の3点です。
(1)任意の年を指定し、家系図の表示や個人の年齢が表示できるようになった。
(2)トレースルートで、探し当てたルートがリストアップされ、選択して表示できるようになった。
(3)Windowsユーザは、ログインが自動化できるようになった。
そのほか、様々な変更点があります。また、Alliance1.0ですでにデータベースを作成している方は指示に従って、データを移行してください。なお、ダウンロードは、以下のサイトから可能です。まだ未登録の方でも、ユーザ登録の後、ダウンロード可能です。ぜひアクセスしてみてください。
http://study.hs.sugiyama-u.ac.jp/alliance/jsp/

ACADEMIC RESOURCE GUIDE

ACADEMIC RESOURCE GUIDEのリンク先は以下の通り。
http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/

政府の統計情報

統計データ・ポータルサイト:http://portal.stat.go.jp/運営は総務省統計局(政府広報オンライン:http://www.gov-online.go.jp/の統計情報版)。

統計GISプラザ:http://gisplaza.stat.go.jp/

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