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ケースメソッドI
| 担当者 | 山本 正和 |
|---|---|
| 学科 | 人関 |
| 学年 | 3・4 |
| 開講期 | 前期 |
| 単位数 | 1 単位 |
| 開講日 | 月曜日 2時限 |
※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。
■授業内容
家族のなかに特有に起こる問題について、事例を提示し、その検討と分析を通して、ともに考える。今年は家族の中にある紛争の問題を事例として取りあげる。本授業では現在の家族問題の事例をとりあげ、ともに思考し、そして、その解決への社会的な方向性がどのように見出されるか、そうした観点の指導を進めたい。受講者は毎回の授業では、全員必ず発言し、報告者に対して質疑応答を行うことを最小限の義務としている。各自のテーマは、4月の開講時に決めてほしい。
■授業計画
1.ケースを捉える方法について-個別性と普遍性-
2.研究テーマおよび事例の発表-全体的討論-
3.各受講生による発表と、討論、教師からのコメント
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9.各受講生による発表と、討論、教師からのコメント
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15.各発表を通した総括と、次の研究への示唆
■履修上の注意
出席は重視する。出席者は、授業時間内に全員がかならず意見を述べること
■授業方法
出席し、報告・発表を通して、みんなで考える。時にテーマによっては実例として学外の機関から資料を取りよせることもある。また、一つの事例に集中して考えていくことも考えている。
■評価方法
出席状況および授業時での報告内容と最終レポート。
■教科書
必要ならば、授業時に指定する。
■参考書
その都度、授業時に指定する。
■WEBページ
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