Sugiyama 椙山女学園
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経済

担当者 前川 俊一
学科 人関・心理
学年 1
開講期 後期
単位数 2 単位
開講日 後期 水曜日 1時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

この講義では、経済の初学者に対して、経済の枠組み、経済学の取り組みと歴史を紹介し、マクロ経済学の基礎である国民所得の決定を説明した上で、戦後日本経済がどのように歩んできたか、今後の日本経済がどのような方向に進んでゆくのかを検討する。

■授業計画

1.オリエンテーション
2.経済学とは何か(マクロ経済学、ミクロ経済学)、経済主体、経済循環と市場
3.経済学の歴史(アダムスミス、リカード、マーシャル、リカード、ケインズ、新古典派)
4.市場機構の仕組み(家計と企業、市場均衡)
5.市場の失敗(独占、外部効果、公共財)
6.付加価値、国内総生産(GDP)等の経済指標
7.三面等価の原則
8.有効需要の原理と国民所得の決定
9.投資の乗数効果
10.財政政策と政府の役割
11.金融政策と中央銀行
12.戦後日本の歩み(高度成長期)
13.戦後日本の歩み(バブルと失われた20年)
14.少子高齢化と日本経済の今後
15.まとめ

■履修上の注意

携帯電話やスマートフォンはカバンにしまっておくこと。経済的な知識は社会をみる上で重要なものなので、しっかり学んでください。

■授業方法

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■評価方法

7、8回実施する小テスト(40%)と定期試験(60%)によって評価する。

■授業テーマ

経済に関する基礎教養

■授業の到達目標/育成する能力

経済の仕組みと経済学が目指すものを踏まえたうえで、国民経済がいかに成り立っているかを教養として理解することを目標とする。

■教科書

プリントを配布する

■参考書

山口正春・楠谷清『Next教科書シリーズ 経済学入門』弘文堂、2015

■WEBページ

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