Sugiyama 椙山女学園
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コンピュータと情報I

担当者 兼松 篤子
学科 人関・心理
学年 1
開講期 前期
単位数 2 単位
開講日 前期 火曜日 3時限 前期 火曜日 4時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

コンピュータの基本操作およびインターネットに関する基礎的な理解や作法を、実習によってコンピュータリテラシーを習得することを目的とする。
近年、コンピュータ技術やインターネットの発展、普及に伴い、職場だけでなく私たちの生活の場となる様々な場所にコンピュータが普及している。
大学においてもレポートの作成をはじめ日常の学習などにコンピュータやインターネットの利用は必須のものとなっており、コンピュータ操作の能力(Computer Literacy)は年々増えていくと思われる。
本講義では、コンピュータおよびコンピュータ・ネットワークについての基礎的な理解を得るとともに、実習を通じ、それらの基本的な操作を学ぶことによりComputer Literacyを習得することを目的とする。本講義で取り扱うテーマとして、コンピュータ(Windows)の基本操作、ワープロソフト(Word)および表計算ソフト(Excel)を用いた文書作成、WWWによる情報収集と情報発信(ホームページ作成)、電子メールおよび他のインターネットツールを用いたコミュニケーションなどを予定している。

■授業計画

1.はじめに
2.コンピュータの仕組みとWindowsの基本操作
3.インターネットの基礎I -導入-
4.インターネットの基礎II-電子メールの基礎-
5.文書作成の基礎-Wordの基礎知識と日本語入力-
6.文書作成の応用-定型文書の作成と編集方法-
7.文書作成の応用-図表の作成と活用方法-
8.表計算の基礎-Excelの基礎知識と基礎操作-
9.表計算の応用-計算式と基本的な関数-
10.インターネットの活用I -CMSの基礎知識-
11.インターネットの活用II -Wikiによるホームページ作成-
12.インターネットの活用III-オンラインコミュニティ-
13.インターネットの活用IV -ネットモラルと著作権-
14.インターネットの活用V -ネット社会と今後の展望-
15.まとめ

■履修上の注意

コンピュータ初心者の受講が望ましい。実習主体の講義になるため、欠席すると講義についてこれなくなる可能性があり注意が必要である。/
コンピュータやインターネットは、もはや日常生活の中で欠かせないものになっています。みなさんの主体的・積極的な学習を期待しています。

■授業方法

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■評価方法

受講状況(30%)、課題の達成状況(70%)を総合的に評価する。

■授業テーマ

コンピュータ(Windows)の基本操作とMicrosoft Officeの基礎演習

■授業の到達目標/育成する能力

コンピュータの基本操作およびインターネットに関する基礎的な理解や作法、またMicrosoft Officeの操作方法を実習を通して習得する。

■教科書

指定しない

■参考書

なし

■WEBページ

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