Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

外国語(英語A)1

担当者 加藤 主税
学科 人関・心理
学年 1
開講期 前期
単位数 1 単位
開講日 前期 月曜日 1時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

本授業(講義)についての「授業(講義)インフォームドコンセント」と「授業(講義)マニフェスト」を適時具体的に解説し、さらに、「自己評価記録表」を配布し、毎回授業(講義)後、各自記録することによって、学生への周知徹底をはかる。
本コースは中学校、高等学校の基礎知識を基礎として、英字新聞が読めたり、英語で書かれた専門書を読むことができたり、あるいは英語で話したり、聞いたりすることができるための、英語実用能力に不可欠な基礎的英語能力を養成すること、さらに、広く英語圏文化を理解することを目的としている。そのため、実用書、英語の歌詞、笑い話、女性学、社会言語学、日英文化比較など、幅広い英文を読む必要性から、手作りの英語読本を用意した。知的好奇心を刺激するような内容ばかりである。自主的、積極的にこの授業に参加して下さい。どしどし活発に発言すること。レポーター制度で授業を進める。三人一組で前もって、分担を決めておく。その三人が責任をもって、話し合い、準備し、クラス全員に配付するプリントを作成し、分かりやすく授業をすること。皆の質問にも十分答えられるくらい準備して下さい。もちろん、発音もしっかり練習してくる必要がある。レポーター以外の人は、積極的に意見、感想、質問、発言をすること。

■授業計画

1.授業マニフェスト、授業インフォームドコンセント
2.第1章 DEAR ABBY A. Bowlegged 1、文型、oneと関連英語音の練習
3.第1章 DEAR ABBY A. Bowlegged 2、twoと関連英語音の練習
4.第1章 DEAR ABBY B. Jealousy 1、関係詞1、threeと関連英語音の練習
5.第1章 DEAR ABBY B. Jealousy 2、関係詞2、fourと関連英語音の練習
6.第1章 DEAR ABBY C. Blonde 1、主語、fiveと関連英語音の練習
7.第1章 DEAR ABBY C. Blonde 2、代名詞、sixと関連英語音の練習
8.第1章 DEAR ABBY D. His Table Manners 1、疑問文、sevenと関連英語音の練習
9.第1章 DEAR ABBY D. His Table Manners 2、態、eight、nine、tenと関連英語音の練習
10.第2章 TRY TO SPEAK ENGLISH 1、仮定法、birthdayと関連英語音の練習
11.第2章 TRY TO SPEAK ENGLISH 2、完了形
12.第2章 TRY TO SPEAK ENGLISH 3、英語発音練習
13.第3章 MY FAIR LADY 1、英語発音テスト
14.第3章 MY FAIR LADY 2、英語発音テスト
15.まとめ 授業マニフェストの成果、授業インフォームドコンセントの成果
定期試験

■履修上の注意

積極的、自主的に授業に参加すること。指名しなくても、どしどし発言することを期待します。/ 英語嫌いを減らし、英語好きを少しでも増やしたい。英語に興味関心を持ち、将来本当に自主的に英語を学ぼうとする余地を残しておきたい。

■授業方法

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■評価方法

レポーターとしての発表の仕方(20%)(準備、声の大きさ、プリントの完成度、正確さなど)、各種試験(50%)(中間試験、期末試験、小テストなど)、発言、質問、感想など、授業に参加する積極性を評価(30%)する。教科書不携帯、私語、居眠りなどは減点対象にする。

■授業テーマ

英語講読を中心に、英文法、英作文、英語会話を総合的に学習

■授業の到達目標/育成する能力

英語講読を中心にして、英文法、英作文、英語会話(話す、聞く)能力を総合的に伸ばす。

■教科書

加藤主税著『精選英語読本第13巻』(授業中に配布)、加藤主税著『大学英作文のエッセンス』(朝日出版社)

■参考書

授業中に適宜紹介する。

■WEBページ

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