Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

外国語(英語B)2

担当者 平野 順雄
学科 人関・心理
学年 1
開講期 後期
単位数 1 単位
開講日 後期 月曜日 1時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

アメリカの現代演劇を精読する。静かな台詞を特徴とする劇作家デヴィッド・マメットの『科学産業博物館物語』(The Museum of Science and Industry Story)を前期に引き続き、精読する。コミュニカティヴ英語の授業は4回に1度の割合で行なう。

■授業計画

前期に進んだところからスタートする。一回の授業で進む範囲は、2頁程度である。しかし、それはあくまでも目安である。内容の理解を優先するためである。
1.109-110頁
2.110-111頁
3.111-112頁
4.コミュニカティヴ英語の授業(1)
5.112-113頁
6.113-114頁
7.114-115頁
8.コミュニカティヴ英語の授業(2)
9.116-117頁
10.118-119頁
11.119-120頁
12.コミュニカティヴ英語の授業(3)
13.121-122頁
14.後期で学んだ箇所のまとめと試験に関する注意。
15.コミュニカティヴ英語の授業(4)

■履修上の注意

授業と関係のないおしゃべりをしないこと。大変迷惑です。それよりも、予習をして授業に臨んでください。
予習をして授業に臨むこと。疑問を持って授業に臨むと、大変よいです。教師の説明で納得がいかない場合には、是非、質問してください。そうすることで、クラス全体が盛り上がります。授業は皆で作るものです。

■授業方法

-

■評価方法

定期試験70%、平常の授業への取り組み30%の割合で成績を決定する。

■授業テーマ

テレビドラマの脚本です。前期の続きを読みます。コミュニカティヴ英語の授業も行ないます。

■授業の到達目標/育成する能力

テクストとしての英語の実際に触れるとともに、どのような文でも読解できるような基礎力をつける。
また、コントを作成し、その英語版をつくる作業を通じてコミュニカティヴ英語の実力をやしなう。

■教科書

プリント配布。

■参考書

劇に関するものなら何でもよいです。しかし、実際に劇を見るのが一番です。

■WEBページ

-

 
ページTOPへ