Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

外国語(英語D)3

担当者 平野 順雄
学科 人関・心理
学年 2
開講期 後期
単位数 1 単位
開講日 後期 月曜日 2時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

ピューリッツア賞受賞劇作家テネシー・ウィリアムズの『春の嵐』を、前期に引き続き精読する。本格的な劇の面白さと怖さに触れてみよう。
また、4回に一度の割合でコミュニカティヴな英語の授業をおこなう。4回の中で、台詞をつくり、その英語版を作成し、発表します。

■授業計画

テキストの出発点は、前期に進んだところからである。1回の授業で2頁弱進むのが最大かと思う。急ぐことはしないで、内容が理解できるよう努める。
以下に示すページより、先の方にある2幕目から後期を開始する場合もあるが、それは受講生との相談の上でおこなう。
1.13-14頁
2.14-15頁
3.15-16頁
4.コミュニカティヴな英語の授業(1)
5.17-18頁
6.18-19頁
7.19-20頁
8.コミュニカティヴな英語の授業(2)
9.20-21頁
10.21-22頁
11.22-23頁
12.コミュニカティヴな英語の授業(3)
13.23-24頁
14.24-25頁
15.コミュニカティヴな英語の授業(4)
定期試験

■履修上の注意

授業と関係のないおしゃべりをしないこと。大変迷惑です。それより予習をすること。授業に身が入ります。
標準的な英語で書かれたテキストですので、予習をしてください。教師の説明で分からない所があったら、質問してください。授業は皆で作り上げていくものです。

■授業方法

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■評価方法

定期試験70%、平常の授業への取り組み30%の割合で成績を決める。

■授業テーマ

本格的な劇を読んでみよう。

■授業の到達目標/育成する能力

テクストとしての英語の実際に触れるとともに、どのような英語でも読解するための基礎力を養なう。また、読む力だけでなく、コミュニカティヴな英語能力を、コントの作成と発表によって養なう。

■教科書

プリントを配布します。

■参考書

劇に関するものなら何でもよいです。実際に劇を見るのが一番よいです。テレビで放送する劇の中継でもよいです。

■WEBページ

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