Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

スポーツ実習B

担当者 三井 悦子
学科 人関・心理
学年 2
開講期 前期
単位数 1 単位
開講日 前期 水曜日 3時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

さまざまなスポーツ実践やからだ体験を通して、「健康」や「歓び」そして「豊かに生きるとはどのようなことか」について考える。ひとりひとり顔かたち、背丈や体型が違うように、ほかの人にとって快適といえる状態が自分にはそうでないこともある。ひとりひとりが自分の「健康」や自分の「からだ」や「心地よさ」に「気づく」ことから始めよう。

■授業計画

1. ガイダンス
2. いろいろな呼吸法をまなぶ
3. 「ゆったりと寝ころぶ」「安定してすわる」「すっくりと立つ」
4. 「伸びやかに歩く」
5. 身体の左右の対称性・非対称性を感じて立つ・動く
6. 重心の移動によって歩く・動く
7. 「からだゆらし」:からだの余分な緊張をゆるめ、からだの流れを感じる
8. 「からだゆらし」:パートナーと息を合わせる
9. 「コミュニケーション・ムーブメント」:パートナーといっしょに動く
10. 「ピラティス」:外側の筋肉と内側の筋肉を感じる
11. 「ピラティス」:いくつかの動きを流れるようにつなぐ
12. 「ヨーガ」:呼吸法と基本的なアーサナを学ぶ    
13. 「ヨーガ」:呼吸とアーサナを「つなぐ」
14. ライトスポーツ:新しいからだで動いてみる
15. まとめ
上記の項目を中心テーマとするが、受講生の状況に応じて、
授業の内容や展開を入れ替えることがある。

■履修上の注意

「スポーツ実習B」は、この「ボディ・アウェアネス」のほかに前期に「テニス」「卓球」、後期に「バレーボール」「バドミントン」「ゴルフ」コースが開講されている。これら6コースの中から1つを選択履修する(必修)。なお、希望者多数の場合は、抽選によって受講者を決定する。/
この「ボディ・アウェアネス」コースは、激しい身体運動ではなく、小さな、静かな動きのなかで、自分自身のからだと向き合う授業です。深い集中が必要です。

■授業方法

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■評価方法

授業内容への積極的な参加と実践(70%)およびレポート(30%)によって評価する。

■授業テーマ

「ボディ・アウェアネス」コース
これまでからだを動かすことやスポーツが苦手だと思い込んできた人、スポーツを楽しむ機会に恵まれなかった人を歓迎。

■授業の到達目標/育成する能力

「スポーツ実習B」は、生涯にわたる健康と豊かなスポーツライフの創造への志向性を高め、その方法と技術を獲得することを目的として複数のコースが開講されている。この「ボディ・アウェアネス」コースでは、がんばるのではなく、何よりもまず力をゆるめる練習から始め、たくましい筋肉ではなく、ギスギスした痩身でもなく、しなやかでみずみずしい自分自身のからだを取りもどすことをめざす。

■教科書

指定しない。

■参考書

指定しない。

■WEBページ

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