Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

スポーツ実習B

担当者 石田 直章
学科 人関・心理
学年 2
開講期 前期
単位数 1 単位
開講日 前期 金曜日 4時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

高齢化社会の到来によって、生涯にわたって健康を維持し、生きがいのある生活を送ることを目的とした運動の実践は、ますます重要な意味を持つようになってきた。そこで本授業では、健康と運動の関係の理解を深めると共に、スポーツの科学的背景や基礎的技術の修得をねらいとする。
ライフスタイルの変化や社会環境の複雑化に伴い、健康を阻害する要因が増加していること、また高齢化社会を迎え健康問題がQOL(Quality of Life)の基礎的な柱としてクローズアップされてきていること等、学生期間のみならず、生涯をいかに健康に過ごすことができるかという問題をわれわれは避けては通れない。これらの社会的状況を背景として、運動・スポーツの果たす役割は拡大の一途にある。学生が生涯にわたる健康を考えるスタート地点にいることも考慮し、スポーツ活動を手段とする健康の維持・増進を考え得る能力を身に付ける機会を提供する。

■授業計画

1.イントロダクション
2.身体ならし
3.乱打(1対1で)
4.乱打(ダブルスで)
5.フォーメーション練習(ルールの確認を含む)
6.フォーメーション練習(ポジションを確認しよう)
7.ダブルスゲーム(ペアになる相手を決めよう)
8.ダブルスゲーム(組み合わせ表の作成)
9.ダブルスゲーム(対戦相手を変えて試合1)
10.ダブルスゲーム(対戦相手を変えて試合2)
11.ダブルスゲーム(対戦相手を変えて試合3)
12.ダブルスゲーム(対戦相手を変えて試合4)
13.ダブルスゲーム(対戦相手を変えて試合5)
14.ダブルスゲーム(決勝戦と戦績評価)
15.まとめ

■履修上の注意

積極的に運動に取り組める様、心身ともに良好な状態にしておく事。/
積極的に授業に参加し、生涯にわたる健康と運動の関係を自らの経験を通して理解してもらいたい。

■授業方法

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■評価方法

積極的に授業に参加し(50%)、テニスのゲームに臨む姿勢を評価する(30%)。
授業の最後にレポートの提出を予定している(20%)。

■授業テーマ

硬式テニス

■授業の到達目標/育成する能力

硬式テニスの基礎を習得し、ダブルスゲームの展開を理解して、より深くゲームを楽しめるようにする。生涯にわたる健康について、運動との関係を理解する。

■教科書

なし。

■参考書

なし。

■WEBページ

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