Sugiyama 椙山女学園
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発達心理学

担当者 吉武 久美
学科 人関
学年 1
開講期 後期
単位数 2 単位
開講日 後期 木曜日 5時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

胎児期から老年期までの各発達段階における特徴について,心理学的考えから検討する。発達段階を踏まえつつ,人の発達に必要となるトピックを考える。また,これまでの受講者自身の発達過程を振り返り,親しい人や社会との関わりについても各自考察する。

■授業計画

1.ガイダンス ― 発達とは
2.発達の概念
3.身体的・知覚的発達(胎児期,新生児期)
4.言葉の発達(幼児期,児童期)
5.社会性の働き(新生児期,乳幼児期,幼児期)
6.学ぶこと(幼児期,児童期,青年期)
7.自己の形成(乳幼児期,幼児期,児童期)
8.私とは(児童期,青年期)
9.自己を知る(児童期,青年期)
10.親になること(成人期)
11.老いを考える(老年期)
12.発達の諸問題(基礎的な捉え方)
13.発達の諸問題(基礎的な関わり)
14.発達の諸問題(身近な不適応)
15.発達の諸問題(暮らしにくさを考える)

■履修上の注意

講義中のレポートは,授業進行などを考慮の上で実施する。そのため,時期は未定。初回時に決まっているものについてのみ時期を示します。
講義中のレポートでは,正答のない抽象的事柄について自分の意見を書くことを要求します。
難しく感じる人もいるとは思いますが,しっかりと考え,自分の言葉で,自分の意見を示してくれることを願います。

■授業方法

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■評価方法

講義中のレポート(30%)と試験(70%)

■授業テーマ

胎児期から老年期までの発達的特徴の理解

■授業の到達目標/育成する能力

胎児期から老年期までの人の発達について概観し,理解を深めることを目的とする。各発達時期における特徴を取り上げながら,発達心理学の基礎的知識を得ることを目標とする。また,自分の成長過程を振り返り,自己の個性を理解するとともに,他者への理解を深めていく。

■教科書

なし

■参考書

なし

■WEBページ

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