Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

法律学(国際法を含む。)

担当者 村林 聖子
学科 心理
学年 1
開講期 後期
単位数 2 単位
開講日 後期 火曜日 4時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

現実の様々な場面で「人権」が問われている。講義では、女性をとりまく問題について取り上げ、考察を進める。日本の状況について知るとともに、さまざまな活動や諸外国の例などにも関心を深めてほしい。

■授業計画

内容
1.イントロダクション:講義の概要、講義の進め方、成績評価の方法など
  女性と人権 (1)SexとGender 
2.女性と人権 (2)男性/女性という区別:性同一性障害特例法
3.女性と人権 (3)世界の動きと日本:男女共同参画社会基本法
4.労働と法 (1)日本の状況
5.労働と法 (2)男女雇用機会均等法
6.労働と法 (3)育児・介護休業法
7.暴力と法 (1)性暴力:性的自己決定権と性犯罪
8.暴力と法 (2)DV:DV防止法
9.暴力と法 (3)ストーカー:ストーカー規制法
10.暴力と法 (4)セクシュアルハラスメント:男女雇用機会均等法
11.家族と法 (1)婚姻
12.家族と法 (2)親子
13.家族と法 (3)親子:母子関係
14.家族と法 (4)親子:父子関係
15.まとめ:講義全体のまとめを行う。

■履修上の注意

特になし/
法律が私たちにとってどのような意味を持つものなのかを考える力を身につけてください。

■授業方法

-

■評価方法

レポート(期末)による。第14回の講義時に試験問題を提示し、第15回の講義時に質問等を受け付ける。基本的な理解とともに法的思考を評価する。
評価はレポート(100%)による。

■授業テーマ

法と人権

■授業の到達目標/育成する能力

1.現実の諸問題と関連する法律について基本的な知識を得ることができる。
2.既存の法律の内容を理解するとともに、課題について考察することができる。

■教科書

なし

■参考書

適宜指示する

■WEBページ

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