Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

経済学(国際経済を含む。)

担当者 須佐 大樹
学科 心理
学年 1
開講期 後期
単位数 2 単位
開講日 後期 月曜日 2時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

現代の複雑な社会・経済を紐解きながら、その構造を深く理解するために、経済学はひとつの有力なツールとなり得ます。日常生活のなかでテレビや新聞のニュースを見たり、あるいは他の社会科学関連の学問分野を学ぶ上でも、基本的な経済学の知識を持っているか否かで、それらの理解度もまた変わってくるでしょう。この授業では、ミクロ・マクロ経済学や国際経済学の基本的な発想を学んだ後に、戦後から現在に至るまでの日本経済をそれぞれのイベントや時代に区切りながら考察していきます。

■授業計画

1.ガイダンス/経済学とは何か
2.経済学入門:経済学のキーワード
3.第二次世界大戦直後の日本
4.東西冷戦のなかの日本
5.高度経済成長期の日本経済
6.高度経済成長の代償:公害問題の噴出
7.バブル経済とは何だったのか?
8.まとめ(その1)
9.社会主義の失敗と教訓
10.中国の失敗と発展
11.金融政策概論(その1)
12.金融政策概論(その2)
13.リーマンショックはなぜ起きたのか?
14.アベノミクスとは一体何か?
15.まとめ(その2)

■履修上の注意

授業に関係の無い私語や作業を行わないように。/
授業方法は一般的な講義形式を取りますが、教員から学生への一方通行ではなく、みなさんの積極性・主体性をもとにした双方向型のやり取りや議論のある講義となることを望みます。

■授業方法

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■評価方法

中間試験45%、期末試験45%、および講義への参加態度(発言、質問の質・頻度など)10%で評価を行います。

■授業テーマ

経済学の考え方で見る戦後から現在までの日本社会

■授業の到達目標/育成する能力

1.基本的な経済学の用語、考え方を身に付け、また説明できるようになること。
2.それらを応用することで実際に起きている経済現象に対し、より深い理解を得られるようになること。

■教科書

指定しない

■参考書

池上彰・『池上彰の「経済学」講義』歴史編/ニュース編・角川マガジンズ

■WEBページ

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