Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

海外演習B

担当者 杉藤 重信
学科 心理
学年 1
開講期 後期
単位数 2 単位
開講日 後期集中

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

オーストラリアもしくはニュージーランドにおける海外研修を通じて実践的英語力の向上を図り、現地校やホームステイでの生活を通じて現地社会の社会文化の理解をふかめる。

■授業計画

エスニシティ論(「国際化と人間I」)および「国際化と人間II」は本学部の海外研修(海外演習Aおよび海外演習B)に関連する単位認定科目でもある。8月に実施される海外研修(海外演習A)および2-3月に実施される海外研修(海外演習B)に参加する者は前期のエスニシティ論(「国際化と人間I」)を事前指導として履修しなければならない。また、経過措置として、3月に実施される海外研修に参加する者は、後期に開講される「国際化と人間II」を事前指導として履修しなければならない(ただし、平成29年度以降入学生はこの限りではない)。

■履修上の注意

海外研修に参加する者は事前指導として位置づけられている「エスニシティ論」(「国際化と人間I」)もしくは「国際化と人間II」をかならず受講しなければならない。事前指導は、同一年度内に本科目を履修することが望ましく、まえもって履修する必要はない。何らかの事情で既修の者であっても原則として本年度に再履修を求める。その場合、単位は既得しているので当期の単位は認定せず履修登録が行えない。
本講義では、授業に集中した受講態度で臨み、講義内容についてのWebClassへの書き込みを必ず指定時間内に行なうことがもとめられている。学生諸君の積極的な受講態度を期待する。

■授業方法

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■評価方法

海外研修の場合の成績評価は現地の成果、および、事前に指示された課題に基づくレポートによる。

■授業テーマ

海外研修を通じて多文化社会の社会文化について学ぶ。

■授業の到達目標/育成する能力

本授業の履修を通じて、多文化社会への理解と態度・志向性をたかめ、ひいては、英語学習(技能)の成果を生かし、自己や日本文化を表現できるようにすることを目標とする。

■教科書

指定しない。

■参考書

指定しない。

■WEBページ

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