Sugiyama 椙山女学園
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ケースメソッドI

担当者 上嶋 正博
学科 人関・心理
学年 3
開講期 後期
単位数 1 単位
開講日 後期 木曜日 2時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

ケース(職場で起こり得る、職場で起こった事例)の分析をグループワークを通して行うとともに、ケースに関連する講義(ミニ・レクチャー)も適宜行い、ケースで取り扱う事柄についての理解を深める。

■授業計画

1.授業ガイダンス
2.「ケース:組織の機構改革」…事実の共有(予習:配付されたケースを事前に読んでおく)
3.同上    …問題の発見(予習:わからない用語等について調べておく)
4.同上    …報告とコメント(予習:報告の段取り等について考えておく)
5.ミニ・レクチャー…(予習:事前に提示されたキー・ワードについて調べておく 復習:グループワークを通してケースの分析から学んだこと・気づいたことを整理しておく)
6.「ケース:仕事と人間関係」…事実の共有(予習:配付されたケースを事前に読んでおく)
7.同上    …問題の発見(予習:わからない用語等について調べておく)
8.同上    …報告とコメント(予習:報告の段取り等について考えておく)
9.ミニ・レクチャー…(予習:事前に提示されたキーワードについて調べておく 復習:グループワークを通してケースの分析から学んだこと・気づいたことを整理しておく)
10.「ケース:人事異動」  …事実の共有(予習:配付されたケースを事前に読んでおく)
11.同上    …問題の発見(予習:わからない用語等について調べておく)
12.同上    …報告とコメント(予習:報告の段取りについて考えておく)
13.ミニ・レクチャー…(予習:事前に提示されたキーワードについて調べておく 復習:グループワークを通してケースの分析から学んだこと・気づいたことを整理しておく)
14.課題ケース   …予習:「課題ケース」のわからない用語等について調べておく
15.授業まとめ

■履修上の注意

グループワークなどの際には、先ずは自分で考え、そして他の履修生と積極的に意見を交換すること。

■授業方法

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■評価方法

「課題ケース」の分析レポートの評価とグループワークおよび討議への参加度を総合的に判断し評価する。

■授業テーマ

職場における労務管理と人間関係

■授業の到達目標/育成する能力

ケース(職場で起こり得る、職場で起こった事例)の分析を通して、問題発見のための基本的な考え方の修得を目標とする。同時に、グループワークを通してのコミュニケーションスキル、プレゼンテーション能力、すなわち、技能・表現の力の向上も図りたい。

■教科書

指定しない。

■参考書

指定しない。必要な資料は、その都度配付する。

■WEBページ

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