Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

ケースメソッドI

担当者 小倉 祥子
学科 人関
学年 3
開講期 前期
単位数 1 単位
開講日 前期 水曜日 3時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

このケースメソッドでは、女性の「職業生涯」に焦点をあて、時代とともに女性が“どのような働き方”を“どこで”行い、それが現在の女性労働にどのように関わっているのか(-例えば変化しているのか、それとも変化していないのか、など-)について、受講生がパネル作成を行い、最終日にグループごとにプレゼンテーションを行う。

■授業計画

1.オリエンテーション
2.持ちよった文献についての発表
3.文献収集について(図書館の利用)
4.個人作業[1]-資料のまとめ-
5.個人作業[2]-パネル案の作成-
6.個人作業発表会[1]-前半グループ-
7.個人作業発表会[2]-後半グループ-
8.グループの設定
9.グループワーク[1]-資料収集-
10.グループワーク[2]-パネル案の作成-
11.グループワークの中間発表会
12.パネル製作[1]-下書き-
13.パネル製作[2]-本書き-
14.パネル製作[3]-プレゼンテーション準備-
15.プレゼンテーション(発表・講評・表彰)

■履修上の注意

グループでの作業になるため無断欠席はしないようにすること。

■授業方法

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■評価方法

試験はないが、作品への取り組む姿勢やグループ作業への参加の様子、完成作品とプレゼンテーション内容などから総合的に判断する。

■授業テーマ

女性の職業生涯について

■授業の到達目標/育成する能力

グループ作業の計画立案を通じて、限られたスペース(パネル)にいかに情報を伝えやすくまとめるのか工夫(技能・表現)し、お互いの理解を深めるなど、課題対応能力を身につけることを目的とする。

■教科書

指定しない。

■参考書

指定しない。

■WEBページ

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