Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

ケースメソッドIV

担当者 佐川 佳之
学科 人関・心理
学年 3
開講期 後期
単位数 1 単位
開講日 後期 月曜日 4時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

日本では学校教育が子どもの教育の中心的役割を果たしていると言えるが、一方でフリースクールやデモクラティックスクールなど学校外における教育や支援の場も多様な形で広がりつつある。ここでは「教育の多様性」、「教育問題」、「子ども・若者の居場所」、「学校から社会への移行」、「子ども中心の教育」といったテーマを取り上げ、学校・学校外における教育、学び、支援の現状や課題について当事者、教師、支援者、制度の視点から考えていく。

■授業計画

1.ガイダンス
2.各自のテーマの発表と共有
3.学校とはなにか(1)
4.学校とはなにか(2)
5.学校とはなにか(3)
6.学校教育と子どもの困難(1)
7.学校教育と子どもの困難(2)
8.学校教育と子どもの困難(3)
9.学校教育と子どもの困難(4)
10.学校教育と子どもの困難(5)
11.教育の多様性を考える(1)
12.教育の多様性を考える(2)
13.教育の多様性を考える(3)
14.教育の多様性を考える(4)
15.まとめ

■履修上の注意

ほぼ毎回、授業時間外の作業(読書とワークシートの作成)が不可欠であり、一定の時間的負担を強いることになる。なお、意見の分かれやすいテーマをとりあげるため、受講者には共感と対話の姿勢を求めたい。

■授業方法

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■評価方法

ワークシートの内容(50%)、議論への貢献度(50%)で評価する。

■授業テーマ

多様な教育と学びを考える

■授業の到達目標/育成する能力

【授業の到達目標】学校外も含めた多様な教育と学びのあり方について当事者、支援者、制度の視点から理解する。
【育成する能力】思考・判断、技能・表現

■教科書

初回ガイダンスで受講者との相談の上、決めたい。

■参考書

苅谷剛彦2005『学校ってなんだろう:教育の社会学入門』ちくま文庫
苫野一徳2013『勉強するのは何のため?:僕らの「答え」のつくり方』日本評論社

■WEBページ

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