Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

ケースメソッドIII

担当者 杉藤 重信
学科 人関・心理
学年 3
開講期 前期
単位数 1 単位
開講日 前期 月曜日 3時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

国際理解や異文化理解を中心に、受講生の関心領域とあわせながら、受講学生の学修テーマを見出していく。たとえば、移民社会を例にとりながらその多文化状況の実態についての把握を試み、問題解決への道を探ろうとする。たとえば、移民社会の形成過程について学ぶ。具体的な事例としては、オーストラリア・カナダ・アメリカ合衆国を例にとり、それぞれの社会の形成過程や移民政策の変容、現状について学び、近未来日本の多民族状況に関する理解のための方法や理論、実態についてまなんでゆく。

■授業計画

授業では、討論を通じて問題意議を深めていきたい。授業時間での討論内容は、ウェブ上のe-Learningシステム「WebClass」にもうけた「演習室」に記録して、欠席者への配慮を行うとともに、授業時間で触れることのできなかったトピックなどについて、受講者の書き込みを通じて情報交換を行う。受講者は、必ず、事前に「演習室」を参照して、前回の授業内容を改めて再確認の上で受講しなければならない。
討論内容については、上記に限ることなく、臨機応変に対応していきたい。

■履修上の注意

S*mapからアクセス可能なe-LearningシステムのWebClassを用いて、事前・事後の学習を行なうので、授業以外でもかならずアクセスして読み取り書き込みを行なうこと。書き込み時間を制限しているので、決められた時間内に書き込みを行なうこと。利用方法の詳細については、初回授業でのプリントを熟読すること。

■授業方法

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■評価方法

評価は授業中のディスカッションへの主体的な参加態度や発言内容だけでなく、掲示板への書き込みおよび事後学習成果の報告を総合的に判断するが、WebClassへの書き込み60%、授業態度40%で評価を行う。

■授業テーマ

現代社会を深く理解し、国際理解や異文化理解をうながすケースメソッド

■授業の到達目標/育成する能力

私たちの身近なところで、国際理解や異文化理解を必要とする場面が確実に増えていることについての知識を高め理解を深める。さらに、授業を通じて国際理解や異文化理解を深める(思考・判断)ことを目標とする。さらに、学び得た事柄についてプレゼンテーション能力を高め議論を深める(技能・表現)。

■教科書

指定しない。

■参考書

指定しない。

■WEBページ

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