Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

ケースメソッドII

担当者 谷口 功
学科 人関・心理
学年 3
開講期 後期
単位数 1 単位
開講日 後期 金曜日 3時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

人口が減少し、産業が衰退していく中で、にぎわいがなくなり、人々の関係性が薄くなっている地域が増えている。一方で、希望をもって互いに支えあいながら、市民活動が活発におこなわれている地域も存在している。まちづくりに関する文献(本、論文、新聞、ネット記事など)をもとにその限界や可能性について議論する。そしてグループワークなどによって地域プロモーションやソーシャルビジネスの企画を検討し、「まちの未来予想図」といったまちづくりマップなどを作成する。

■授業計画

1. ガイダンス
2. 文献講読(まちづくりの方法論①)
3. 文献講読(まちづくりの方法論②)
4. グループワーク(テーマ設定)
5. グループワーク(提言の手法①)
6. グループワーク(提言の手法②)
7. フィールドワーク(まち歩き①)
8. フィールドワーク(まち歩き②)
9. フィールドワーク(まち歩き③)
10. フィールドワーク(まち歩き④)
11. グループワーク(情報の整理①)
12. グループワーク(情報の整理②)
13. グループワーク(提言資料作成①)
14. グループワーク(提言資料作成②)
15. まとめ

■履修上の注意

ケースメソッドⅠを受講していることがのぞましい。自治体や市民団体が開催するまちづくりにかかわるワークショップなどに参加したり、まち歩き(まちの観察)をするために、土日や長期休暇を利用する場合がある。
課題解決のための柔軟な発想力(創造力)を発揮しましょう。

■授業方法

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■評価方法

報告内容(50%)やレポート(50%)などによって総合的に評価する。

■授業テーマ

地域プロモーションやソーシャルビジネスの可能性を探る

■授業の到達目標/育成する能力

地域の課題を発見し、まちづくりの提言をおこなえる力量を身につける。

■教科書

指定しない

■参考書

適宜指示する

■WEBページ

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