Sugiyama 椙山女学園
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ケースメソッドII

担当者 手嶋 雅史
学科 人関・心理
学年 3
開講期 前期
単位数 1 単位
開講日 前期 水曜日 2時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

支援の具体例を通して、情報の収集・分析と発信、実践力、人的ネットワークの構築など、実践力を身につける。

■授業計画

1.オリエンテーション
2.実践力とは(言語化と図式化の解説含む)
3.支援事例の読み込み
4.支援事例の解析(言語化と図式化)
5.支援事例討議
6.評価振り返り1
7.グループホームにおける就労を支えるための生活支援事例の読み込み
8.支援事例の解析(課題抽出)
9.支援事例討議(受講学生による事例提供)1
10.支援事例討議(受講学生による事例提供)2
11.支援事例討議(受講学生による事例提供)3
12.提供事例の解析(モニタリング)
13.評価振り返り2
14.専門性と果たす役割の類型化
15.全体のまとめ

■履修上の注意

相談支援の専門性を必要とする授業方法であるため4年次での履修が望ましい。

■授業方法

-

■評価方法

授業成果物 60% ・ 課題提出 40% の割合で、総合的に評価。

■授業テーマ

専門職が担う障害者支援を中心とした専門性とその役割

■授業の到達目標/育成する能力

社会福祉士の専門性レベルを視座においた実践力を身につける。

■教科書

指定しない。

■参考書

指定しない。

■WEBページ

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