Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

ケースメソッドI

担当者 長谷川 淳基
学科 人関・心理
学年 3
開講期 前期
単位数 1 単位
開講日 前期 金曜日 3時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

メルヘンを通して人間と人間関係について学びます。(1)メルヘンと子供の関係、(2)子供と大人の違い、(3)メルヘンからわかること、について考えます。

■授業計画

1.グリム童話[1] 「赤ずきん」   なぜオオカミのお腹から生還できたのか?
2.グリム童話[2] 「ヘンゼルとグレーテル」  魔女はいつも悪女か?
3.グリム童話[3] 「ブレーメンの音楽隊」  ブレーメンは夢が実現する町
4.グリム童話[4] 「魔法のラッパとバッグ」  地球上に誰もいなくなるメルヘン
5.グリム童話[5] 「ハーメルンの笛吹き男」  130人の子供たち失踪の真実のものがたり
6.グリム童話[6] 研究テーマ: なぜ日本ではグリム童話が好まれるのか?
7.ハウフの童話[1] 魔法のために鼻が大きくなってしまった少年  
8.ハウフの童話[2] 鳥たちの言葉が分かる魔法
9.ハウフの童話[3] 残酷さとメルヘンの関係:時代が変われば、教育も変化する
10.アンデルセン童話[1] 「みにくいアヒルの子」は美しいハクチョウの子だった   
11.アンデルセン童話[2] 「人魚姫」、ディズニーとアンデルセン -どちらが面白い
12.アンデルセン童話[3」 「マッチ売りの少女」、世の中の人は冷たい…
13.アンデルセン童話[4] 研究テーマ:アンデルセンのメッセージとは?
14.大人の童話[1] 死神が登場するメルヘン・その1 「最高に幸福な人生」
15.大人の童話[2] 死神が登場するメルヘン・その2 研究テーマ:人間の一生の最後の場面について

■履修上の注意

「子供と大人の問題」、「幸せとは何か?」。これらのことを、いつも自分自身に重ねて考えるようにしてください。

■授業方法

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■評価方法

授業時の意見発表(50%)とレポート(50%)により成績を評価します。

■授業テーマ

子供のためのメルヘンから大人のメルヘンまでを対象にして、人間と人間関係について考察します

■授業の到達目標/育成する能力

思考・判断、技能・表現

■教科書

なし

■参考書

なし

■WEBページ

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