Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

ケースメソッドII

担当者 平野 順雄
学科 人関・心理
学年 3
開講期 後期
単位数 1 単位
開講日 後期 木曜日 4時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

一歩進んだディスカッション能力を養うための授業です。
どんなささいなことでもよいので、考えたこと、考えていきたいこと、疑問に思うことを参加者のひとりひとりが取り上げて、発表し、全員でディスカッションをします。
取り上げる対象は、日常生活、ビデオ、DVD、コミック、映画、芝居、小説、バレエ、美術展、講演会、新聞記事等々、気に掛かること、興味のあることなら何でもよいのです。ディスカッションをする中から、「では皆でこのDVDを見てみよう」とか、「その劇を見に行ってみよう」とかいった動きが出てくると更に中身が濃くなると思います。
全員が主役の授業です。そして、全員で知識や体験を持ち寄り議論を実りゆたかにする努力をするところに、このケースメソッドⅡの特徴があります。

■授業計画

授業計画は以下の通りです。
1.イントロダクション:進め方の説明。グループ分け。発表順を決める。
2.第1回発表者による発表と全体でのディスカッション。
3.第2回発表者による発表と全体でのディスカッション。
4.第3回発表者による発表と全体でのディスカッション。
5.第4回発表者による発表と全体でのディスカッション。
6.第5回発表者による発表と全体でのディスカッション。
7.第6回発表者による発表と全体でのディスカッション。
8.第7回発表者による発表と全体でのディスカッション。
9.第8回発表者による発表と全体でのディスカッション。
10.第9回発表者による発表と全体でのディスカッション。
11.第10回発表者による発表と全体でのディスカッション。
12.第11回発表者による発表と全体でのディスカッション。
13.第12回発表者による発表と全体でのディスカッション。
14.第13回発表者による発表と全体でのディスカッション。
15.第14回発表者による発表と全体でのディスカッション。

■履修上の注意

人数制限をすることがあります。

■授業方法

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■評価方法

発言内容や、発言の態度、および他の受講生の発言を聴く態度を評価の対象とする。その際(1)発表者が発表しやすいような環境作りに協力すること、(2)発表者が出したテーマに対して、皆がより深く考えるきっかけを作るよう努力すること、が求められます。そういう日々の努力を評価します。

■授業テーマ

ケースメソッドII

■授業の到達目標/育成する能力

一歩進んだディスカッション能力を養う。ケースメソッドIでは、基本的なディスカッション能力の育成に焦点を合わせましたが、このケースメソッドIIでは、さらにそこから一歩進んだディスカッション能力の育成を目指します。

■教科書

指定しない。

■参考書

指定しない。

■WEBページ

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