Sugiyama 椙山女学園
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ケースメソッドIII

担当者 向井 一夫
学科 人関・心理
学年 3
開講期 前期
単位数 1 単位
開講日 前期 月曜日 2時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

大学に入学してから、あるいはこれまでずっと興味、関心、疑問を抱いてきた問題、現象について、さらに深く自らの頭と眼、さらには手と足を使ってそのテーマに迫ってゆく。たとえば、広く、子ども、家族、親子関係、しつけ、教育、学校などにかかわる諸問題のなかから各自ある一つのケース(事例)をとりあげ、各自の関心に沿ったアプローチの方法を採りながら、そのテーマに迫ってもらう。
なお、ある課題に迫る際のデータの収集法についても学習するが、各自の設定したテーマに沿った事例、資料、文献、データの収集には、インターネットを利用した検索を試みたい。

■授業計画

1.各自の関心と発表テーマについて
2.テーマに関する資料・データ・ケース(事例)の検索と収集
3.テーマに関する資料・データ・ケース(事例)の検索と収集
4.発表テーマの決定
5.発表と討論
6.発表と討論
7.発表と討論
8.発表と討論
9.発表と討論
10.発表と討論
11.発表と討論
12.発表と討論
13.発表と討論
14.発表と討論
15.総括(まとめ)

■履修上の注意

個々のテーマに参考となる資料・文献については、個別に紹介する。/
積極的な討論への参加を望みます。

■授業方法

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■評価方法

ケースメソッドでの発表内容(70%)、ディスカッションへの参加度(30%)、などをもとに総合的に評価する。

■授業テーマ

子ども・家族・学校にかかわるケースメソッド(1)

■授業の到達目標/育成する能力

自分の関心あるテーマにかかわるケース(事例)について、自らの手と頭で分析する力、発表し討論する手法を身につける

■教科書

指定しない。

■参考書

発表に必要な文献、資料についてはその都度紹介する。

■WEBページ

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