Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

ケースメソッドII

担当者 五百部 裕
学科 人関・心理
学年 3
開講期 前期
単位数 1 単位
開講日 前期 月曜日 3時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

フィールドワークやアンケート(質問紙)調査の方法論を学ぶとともに、この方法を用いて人間の行動を解析し、人間に対する理解を深める。また合わせて、動物園や水族館を取り巻く状況を理解することを通して、自然環境の保全に関わる問題についての理解を深める。授業では、まず、行動観察やアンケート(質問紙)調査などのフィールドワークの方法論や観察結果のまとめ方、さらには結果のプレゼンテーション方法についての講義を行う。その上で、個別・具体的な課題を設定し、実際に動物園または水族館で人間の観察やアンケート(質問紙)調査といったフィールドワークを行い、その結果を分析の上、口頭でプレゼンテーションする。

■授業計画

1~2.人間の行動特性について
3~4.行動観察やアンケート(質問紙)調査、フィールドワークの方法論について
5~7.予備調査の概要の解説と予備調査の実施
8~10.予備調査の結果の解析
11~14.本格調査の計画の立案、実施(フィールドワーク)、結果の解析、および調査結果の口頭によるプレゼンテーション
15.まとめ

■履修上の注意

【隔年開講(平成30年度は開講しない)】
ケースメソッドIと隔年で交互に開講する。すなわちこのケースメソッドIIは、平成29年度は開講するが、平成30年度は開講しない予定なので、ケースメソッドIIの受講を希望する学生は平成29年度に受講しておくこと。なお授業の一環として、授業時間以外、おもに土日に調査を行う予定があるので、こうした調査に参加できる学生のみ受講していただきたい。
野外での観察に興味のある人や、日常的な人間行動に関心を持っている人の受講を求めます。

■授業方法

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■評価方法

レポート試験の成績(50%)と口頭発表の内容や討論への参加状況、受講態度(50%)。

■授業テーマ

人間の行動解析やアンケート(質問紙)調査を利用したフィールドワーク。今年度は、おもに動物園または水族館においてフィールドワークを行う予定である。

■授業の到達目標/育成する能力

人間の行動に関する知識を習得するとともに、フィールドワークやアンケート(質問紙)の方法論を身につけることができる。また合わせて、動物園や水族館を取り巻く状況を理解することを通して、自然環境の保全に関わる問題についての理解を深めることができる。

■教科書

なし

■参考書

指定しない。必要となる参考書はその都度示す。

■WEBページ

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