Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

ケースメソッドIII

担当者 三井 悦子
学科 人関・心理
学年 3
開講期 前期
単位数 1 単位
開講日 前期集中

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

「授業の進め方」の項目を熟読してください。 プレイ中のコートでは自分の知らない自分に出会い、驚き、チームメートと驚喜の時間を共有した。友人とふれあい、ゆらしあったり息を合わせたりするなかで、人と人とがかかわり、つながることを味わった。またヨーガでは、静寂の中でこそ熱いものが生れる、ということを体験した。こうした、深い集中の中で「からだ」が行うことの不思議を信頼する立場から、人間とはどのような存在か、関係性とはどのようなことかについて実践を通して学ぶ。

■授業計画

第1日目 イントロダクション
       文献と著者の紹介
       文献輪読とディスカッション
第2日目 「ゆらし」によるリラクゼーション
       「ゆらし」によるつながり
       「からだ」への気づき
第3日目 「立つ」「並ぶ」
       「ふれる」
       「よびかける」
第4日目 「出会う」
       「つながる」
       まとめとふりかえり

■履修上の注意

体験型の授業である。深い集中が必要となる。受講生は互いにそうした「場」を作り出すことに協力的であること。また、この集中授業は4日間すべての出席が必要である。

■授業方法

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■評価方法

実践や討議への積極的な参加(50%)・レポート(50%)などから、総合的に評価する。

■授業テーマ

身体的自己、主体としての身体、関係性について

■授業の到達目標/育成する能力

「主体としての身体」について文献や映像から学び、また実際に自分のからだで体験する。このような学びを通して、「からだ」をモノのように観察するのではなく「わたし」そのものとして理解する態度や志向性を獲得し、「人間」への深い思考と総合的な理解をすすめる。

■教科書

指定する:竹内敏晴著『「からだ」と「ことば」のレッスン-自分に気づき・他者に出会う-』講談社現代新書

■参考書

必要に応じて、適宜紹介する。

■WEBページ

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