Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

ケースメソッドIV

担当者 三井 悦子
学科 人関・心理
学年 3
開講期 後期
単位数 1 単位
開講日 後期 木曜日 3時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

このクラスで先輩たちは次のようなテーマに取り組んできた。タトゥー、ボディメイク、ファッション、ドーピング、祭り、ヨサコイ、相撲、スパ、ロック…。これが「スポーツ」に関係あるの?と思う人もいるだろう。しかしこれらはすべて「スポーツ」そのもの。競争するスポーツに限らず、生き生きと今日を生きること、そのエネルギーが明日へとつながっていくこと、そして人と人とが結びつくこと、これらにまつわるさまざまな身体文化が「スポーツ」であり、このケースメソッドの対象となる。

■授業計画

1.イントロダクション
2.「スポーツ」の広がり
3.身のまわりにあるスポーツ事象
4.各自のテーマ設定(あるいはグルーピング)
5.資料の収集と整理
6.発表とディスカッション(1)
7.発表とディスカッション(2)
8.学外授業への事前学習
9.学外授業 
10.学外授業の事後学習
11.レポート作成へのグループ学習 
12.発表とディスカッション(3)
13.発表とディスカッション(4) 
14.発表とディスカッション(5)
15.まとめ 
状況に応じて、授業の内容や展開を入れ替えることがある。

■履修上の注意

11月のいずれかの土曜日に、岐阜県養老で学外授業を実施する。日程は第1回目の授業時に決定する。決定まで、11月土曜日の予定を空けておくことが望ましい。
能動的に授業にかかわり、自分のことばで発表することを望みます。

■授業方法

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■評価方法

レジュメ、討論など授業への積極的な参加(50%)・レポートなど(50%)から、総合的に評価する。

■授業テーマ

生きる歓びとしての身体文化-身体的存在である人間にとってスポーツとは何か 

■授業の到達目標/育成する能力

小さな疑問に気づき、問題を意識化する能力、またその解決にむけてあらゆる感覚器官、運動器官を用い情報を収集する技能、それを自分のことばで表現し発表する能力を身につける。

■教科書

指定しない。

■参考書

必要に応じて、適宜紹介する。

■WEBページ

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