Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

ケースメソッドI

担当者 加藤 憲
学科 人関・心理
学年 3
開講期 前期
単位数 1 単位
開講日 前期 金曜日 3時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

保健・医療・福祉政策を支える社会保障の仕組みを学習する。また、保健・医療・福祉政策が、人口動態や国民性などにより影響を受けることを学習する。

■授業計画

1. オリエンテーション
2. 日本と米国の医療制度比較
3. 日本と英国、カナダ、フランスの医療制度比較
4. なぜ社会保障は重要か/社会保障と関連する理念や哲学
5. 日本の社会保障の仕組み: 目的・機能・特徴
6. 日本の社会保障の仕組み: 諸制度の概要
7. 日本の社会保障の仕組み: 制度理解の現状
8. 「福祉レジーム」から社会保障・福祉国家を考える/国際比較からみた日本社会の特徴: 一般的な背景
9. 国際比較からみた日本社会の特徴: 自立・公正
10. 国際比較からみた日本社会の特徴: 健康・社会的つながり・給付と負担
11. 我が国の高齢者を取り巻く環境
12. 高齢期の暮らし、地域の支え合い、健康づくり・介護予防、就労に関する意識
13. 高齢期を支える医療・介護制度
14. 人口高齢化を乗り越える視点(健康づくり・疾病等の予防の取組み)
15. 人口高齢化を乗り越える視点(地域で安心して自分らしく老いることのできる社会づくり)

■履修上の注意

電子メールの操作方法が分からない場合は、オリエンテーション時に申し出ること。不必要な私語は慎むこと。/
積極的な受講態度が望まれる。毎回のテーマに対し、必ず「疑問」を持って受講すること。どんな疑問でも構わない。

■授業方法

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■評価方法

受講態度(50%)と報告とレポート(50%)により評価する。受講態度は、議論への貢献等を鑑み総合的に判断する。

■授業テーマ

保健・医療・福祉政策の現状と課題

■授業の到達目標/育成する能力

保健・医療・福祉政策の現状と課題を理解できるようになる。それにより、保健・医療・福祉政策の今後について主体的に考えることができるようになることを、目標とする。

■教科書

厚生労働省『平成24年度版厚生労働白書』(http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/12/ )、同『平成28年度版厚生労働白書』(http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/16/)

■参考書

適宜紹介する。

■WEBページ

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