Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

演習I

担当者 小倉 祥子
学科 人関
学年 3
開講期 前期
単位数 1 単位
開講日 前期 金曜日 1時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

現実の社会のなかで「働く場」や「働くひと」をジェンダーの視点からみると、どのようなことが見えてくるのだろうか。男女ともに働きやすい環境をつくるためにはどうすればいいのだろうか。これらの問いに対してのひとつの答えである、生活の場で欠かせない「家事労働」について文献講読を通じ、日本の女性が生きづらいといわれる根っこはなんであるのか、受講生とともに考えていく。

■授業計画

1.オリエンテーション(問題意識の確認)
2.発表の進め方・レジュメの作り方・テキストの音読(序章~第1章)
3.テキストの音読(第2章~第3章)
4.テキストの音読(第4章~第5章・終章)
5.レジュメ作成1
6.レジュメ作成2
7.レジュメ作成3
8.レジュメ作成4
9.序章発表
10.第1章発表
11.第2章発表
12.第3章発表
13.第4章発表
14.第5章発表
15.終章発表

■履修上の注意

グループで作業を行うため、無断欠席をしないこと。

■授業方法

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■評価方法

発表への取組(5割)、発表内容(5割)で、総合的に評価する。

■授業テーマ

家事労働と女性

■授業の到達目標/育成する能力

参加者全員で一冊の書籍を講読し、筆者が伝えようとしている課題を読み解き(知識・理解)、原因を追究するなど、課題対応能力が養われることを到達目標とする。

■教科書

竹信三恵子(2013)『家事労働ハラスメント』岩波新書1449

■参考書

指定しない。

■WEBページ

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