Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

演習II

担当者 小倉 祥子
学科 人関
学年 3
開講期 後期
単位数 1 単位
開講日 後期 木曜日 2時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

朝日新聞の「働き方」改革8回シリーズより、これまでの学習から受講生が取り組んでみたい労働現場の現状(失業について、若者の就職難、非正規雇用の増加)、課題、問題点について、グループに分かれてひとつのテーマを選び、それぞれのグループがまとめ発表を行う。
テーマ例…「長時間労働をどうすれば減らせるのか」「限定正社員とはどんなメリット・デメリットが労働者側にあるのか」「職業訓練とは」「仕事と家庭の両立支援とは」「正社員の解雇規制とは」など。

■授業計画

1.オリエンテーション(テーマの検討とグループ決定)
2.資料の講読[1]-テーマ1、2-
3.資料の講読[2]-テーマ3、4-
4.資料の講読[3]-テーマ5、6-
5.資料の講読[4]-テーマ7、8-
6.グループ作業[1]-資料収集-
7.グループ作業[2]-資料まとめ-
8.グループ作業[3]-レジュメ作成-
9.グループ作業[4]-プレゼン準備-
10.グループ発表[1]-テーマ1、2-
11.グループ発表[2]-テーマ3、4-
12.グループ発表[3]-テーマ5、6-
13.グループ発表[4]-テーマ7、8-
14.発表予備日
15.講評・まとめ

■履修上の注意

グループ作業を行うため、無断欠席をしないように。
別日程で、学外授業を行う場合もあります。

■授業方法

-

■評価方法

グループ(個人)作業(5割)、発表内容(5割)と総合的に判断する。

■授業テーマ

現代の労働現場の課題について

■授業の到達目標/育成する能力

現在の労働の課題や問題点について、朝日新聞の「働き方」改革8回シリーズより、関心のあるテーマを選び、グループに分かれてそれぞれのテーマについて検討し、知識・理解を深めることをねらいとする。

■教科書

指定しない。

■参考書

指定しない。

■WEBページ

-

 
ページTOPへ