Sugiyama 椙山女学園
Sugiyama 椙山女学園
 

演習II

担当者 佐川 佳之
学科 人関・心理
学年 3
開講期 後期
単位数 1 単位
開講日 後期 金曜日 2時限

※教員紹介へのリンクがない担当者は非常勤講師もしくは、他学部兼担教員です。

■授業内容

後期近代と呼ばれる、伝統や地域が弱体化し、社会のあり方が個人化・流動化する今日の社会の中で、青少年はどのような人間関係を経験し、アイデンティティを形成していくのかという問題について、論文の講読を通して考えると同時に、各自のテーマについて理解を深める。

■授業計画

1.ガイダンス
2.各自のテーマの共有
3.文献に関する議論(1)
4.文献に関する議論(2)
5.文献に関する議論(3)
6.文献に関する議論(4)
7.文献に関する議論(5)
8.文献に関する議論(6)
9.文献に関する議論(7)
10.文献に関する議論(8)
11.文献に関する議論(9)
12.文献に関する議論(10)
13.文献に関する議論(11)
14.文献に関する議論(12)
15.まとめ

■履修上の注意

ほぼ毎回、授業時間外の作業(読書とワークシートの作成)が不可欠であり、一定の時間的負担を強いることになる。その点を留意して履修すること。

■授業方法

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■評価方法

ワークシートの内容(50%)、議論への貢献度(50%)で評価する。

■授業テーマ

後期近代における青少年の人間関係

■授業の到達目標/育成する能力

【授業の到達目標】「後期近代」という概念から現代社会と青少年の人間関係のあり方について理解を深める。
【育成する能力】思考・判断、技能・表現

■教科書

初回に候補を提示するので、受講者と相談の上、決めたい。これまで土井隆義2004『「個性」を煽られる子どもたち』岩波ブックレット、土井隆義2009『キャラ化する/される子どもたち』岩波ブックレット、土井隆義2014『つながりを煽られる子どもたち』岩波ブックレット、古市憲寿2010『希望難民ご一行様』光文社新書、上間陽子2002「現代女子高校生のアイデンティティ形成」『教育学研究』 69(3)、内田良2015『教育という病』光文社新書、新谷周平2002「ストリートダンスからフリーターへ」『教育社会学研究』71などを取り上げた。

■参考書

なし

■WEBページ

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